東広島市長選挙に2人が立候補 30日投開票

広島

任期満了に伴う東広島市長選挙が告示され、現職と新人の2人が立候補しました。


立候補したのは、届け出順に、
無所属・現職の高垣広徳さんと、
無所属・新人の大山宏さんの2人です。

【高垣広徳 候補】
「9つの町がそれぞれ特徴をいかしながら住む人が誇りを持ち住み続け、他地域からも移り住んでいただけるような町づくりをしていきたい」。

【大山宏 候補】
「無投票で当選が決まるよりは対抗馬が立つ方がはるかに住民本位の考え方だという意見を受けて(立候補した)。(当選したら)『すぐやる課』を新設します」。

東広島市長選挙は、東広島市議会議員の補欠選挙とあわせて30日に投票が行われ、即日開票されます。