雇用対策協定を締結 呉市と広島労働局

広島

日鉄の閉鎖などで雇用問題を抱える呉市が、労働者の雇用安定などを推進する協定を広島労働局と結びました。

締結式には新原呉市長や広島労働局長らが出席しました。

呉市は来年9月末に全施設の閉鎖を発表している日本製鉄呉地区の雇用問題など多くの課題を抱えています。

ハローワーク呉では日鉄関連の相談件数が2700件を超え、そのうち就職先が決まったのは329件だということです。

新原芳明市長「呉が明るく笑えるまちであり続けるためには非常に大事な力添えをいただける」

今後は共同で運営協議会を設置し連携を強化していくということです。