車にはねられ高齢女性が死亡 今年初の死亡事故 広島・三原市

広島

17日夕方、三原市で道路を渡っていた高齢女性が車にはねられて死亡する事故がありました。県内での死亡事故は今年初めてです。

午後4時ごろ三原市幸崎能地4丁目の国道で、横断歩道のない道路を渡っていた濵田絹枝さん(77)が乗用車にはねられました。

濵田さんは全身を強く打ち意識不明の状態で病院に運ばれましたが、およそ4時間半後に死亡が確認されました。

車の運転手にけがはありませんでした。

現場は片側1車線のゆるやかなカーブで、警察は車の運転手が濵田さんに気づくのが遅れたとみて、詳しい事故の原因を調べています。

県内の死亡事故は今年初めてです。