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O157集団感染 1人死亡 福山市の高齢者福祉施設

広島

福山市の高齢者福祉施設で発生した腸管出血性大腸菌。O157の集団感染で患者1人が死亡しました。

福山市の高齢者福祉施設「サンフェニックス」では今月に入り利用者や職員など22人のO157の感染が確認されています。

市によりますとこのうち入院していた1人が死亡したということです。

そのほか患者6人が現在入院していますが、重症者はいないということです。

福山市では今年、O157に感染したのは43人で、去年の2倍以上となっています。

市は食品を十分加熱することや手洗いをしっかり行うよう呼びかけています。