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広島カープ 髙橋大ら3選手に戦力外通告

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カープは3日、新たに3人の選手と来シーズンの契約を結ばない事を発表しました。
10月14日の発表を含め、計9人の選手が戦力外通告を受けたことになります。

3日、戦力外通告を受けたのは髙橋大樹選手、桒原樹選手、永井敦士選手の3人です。

髙橋大樹選手は鈴木誠也選手らと同じ年の2012年ドラフト1位でカープに入団し、右の大砲として期待されました。
2019年にはプロ初ホームランを放つなど27試合に出場。しかし度重なるけがにも苦しみ、今シーズンは1軍出場がありませんでした。
「この1カ月覚悟してきたので、これからはトライアウトを目標にしてそこに向けて頑張っていこうと思う。今まで応援してもらった人に感謝していますし、今まで応援してくださってありがとうございますと言いたい」

桒原樹選手は2014年にドラフト5位で入団。持ち味のフルスイングで去年1軍初昇格しましたが、わずか3打席の出場に留まりました。

永井敦士選手は2017年ドラフト4位の21歳。同じ二松学舎高校の先輩鈴木誠也選手の背中を追いプレーしてきましたが、1軍出場は叶いませんでした。

これで、今シーズンの戦力外通告の選手は9人に。

またコーチ陣では山田和利2軍内野守備・走塁コーチ、沢﨑俊和投手育成強化担当の退団も発表されました。