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イズミ上期中間決算 コロナ禍でわずかに増収減益 広島

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地元流通大手のイズミが上期の中間決算を発表しました。コロナの影響を受けながらわずかに増収減益です。

3月から8月の売上高は3318億4400万円で、もうけを示す営業利益は前の年の同じ時期を3%下回りました。
イズミによりますとコロナ禍で大型商業施設の集客は落ち込みましたが、専門店の営業再開などが増収につながったということです。
また、フジとマックスバリュ西日本の合併方針など業界再編の動きについて山西泰明社長は、コロナ後に加速することと予測した上で、巻き込まれる側にならないよう企業体質を強固にしていくと強調しました。