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広島県廿日市市の県道で軽自動車が対向車と衝突 80歳女性が意識不明重体

広島

25日夕方、広島県廿日市市の県道で、軽自動車が対向車線を走っていた車と衝突するなど3台が絡む事故があり、軽自動車を運転していた高齢の女性が意識不明の重体です。

25日午後5時45分ごろ、廿日市市河津原の県道で軽自動車が対向車線を走っていた車と衝突。その後、軽自動車の前を走っていた車とも衝突する事故がありました。

この事故で軽自動車を運転していた80歳の女性が意識不明の重体です。また、対向車線を走っていた車の運転手の女性(36)が重傷を負いました。
軽自動車の前を走っていた車の運転手にケガはなかったということです。

現場は片側1車線の緩やかに左にカーブしており、警察は、軽自動車を運転していた80歳の女性が前を走っていた車を追い越す際に対向車線の車と衝突したとみて調べを進めています。