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湯崎知事 感染拡大で”野戦病院”の設置検討 広島

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湯崎知事はいわゆる「野戦病院」のような臨時の医療施設について設置の検討を始めたことを明らかにしました。

(湯崎知事)
「「いわゆる「野戦病院」的なもの(もしくは)療養型、ホテルのような機能がいいのかも含めていま検討してるところです」

福山市長との会談で湯崎知事は感染拡大で病床が足りなくなる事態に備えいわゆる野戦病院のような臨時の医療施設の設置について検討を始めたことを明らかにしました。

また、福山市の枝広市長は感染者が急増しホテルなどの宿泊療養施設が不足していると述べ施設の設置を知事に要望しました。

これに対し知事は福山市内に来週、宿泊療養施設を開設すると明らかにした上で県内で3千室確保するために準備を進めていると話しました。

県内の新規感染者は直近1週間10万人あたり84.7人と感染爆発を示すステージ4の指標を大きく超え感染拡大に歯止めがかかっていません。