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広島県警が夜間の暴走行為取り締まり

広島

夏休みに入り未成年による暴走行為などが増えることが予想されるため、広島県警が夜間の取り締まりを実施しました。

この取り締まりは騒音運転やスピード違反などいわゆる暴走行為について未成年による違反が増える可能性がある夏休みにあわせて県警が実施しました。
県警では暴走行為を始める中高生のほとんどの理由が興味本位だとして警戒を強めています。

広島南警察署交通第2課 藤田英雄課長「(未成年に対し暴走行為は)気軽な気持ちで始めることだけは絶対にやめていただきたい。非常に危険な行為だということをあらためて認識してもらいたい」

広島県内のバイクの騒音での通報は今年に入って半年で648件です。
県警は夏休みに入りさらに増えることが予想されるため、取り締まりを強化していくということです。