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“GoTo詐欺”の女 初公判で起訴内容認める 広島地裁

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「GoToトラベル」を悪用した給付金詐欺事件の初公判で被告の女は起訴内容を認めました。

起訴状などによりますと、栗栖かいん被告(52)は去年8月から9月にかけて、経営する広島市東区の宿泊施設でGoToトラベルを利用して宿泊した客がいるとうその申請をし、給付金51万円あまりをだまし取った罪に問われています。
初公判で栗栖被告は「間違いありませんすみませんでした」と起訴内容を認めました。
検察側は「新型コロナで宿泊施設の経営が悪化し、給付金をだまし取って経営を維持しようと考えた」と主張しています。
次回は7月13日に行われ、結審する予定です。