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呉市の国道で死亡事故 広島

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広島県呉市の国道で70代の男性が車にはねられ死亡しました。

10日午前0時5分ごろ呉市阿賀中央の国道185号の交差点で、横断歩道を渡っていたとみられる歩行者が普通自動車にはねられる事故がありました。
この事故で、川元一登さん(72)が全身を強く打ち、病院に搬送されましたが約1時間後に死亡が確認されました。
車を運転していた男性(27)にケガはありませんでした。
警察は事故当時の信号機の表示など事故の詳しい原因を調べてています。