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県道のトンネル内で死亡事故 広島・呉市

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広島県呉市の県道のトンネル内で軽自動車同士が衝突する事故があり、運転手1人が死亡しました。

4日午前7時35分ごろ呉市倉橋町の宇和木トンネルで対向して走っていた軽自動車2台が衝突しました。
この事故で近くに住む無職 堀勇男人さん(72)が胸を強く打ち病院に運ばれましたが、約1時間後に死亡しました。
対向車を運転していた50代の女性は鎖骨を折る重傷を負ったということです。
事故の影響でトンネルは約4時間半にわたり通行止めとなりました。
トンネル内は片側1車線の直線道路で長さは約700mです。
警察が詳しい事故の原因を調べています。
今年に入り広島県内で交通事故により亡くなった人は25人となりました。