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パトカーに衝突の車 住宅に突っ込む 広島・三原市

広島

広島県三原市でパトカーに衝突し逃げていた乗用車が住宅に突っ込む事故がありました。
車を運転していた男は酒を飲んでいたということです。

4日午前4時20分ごろ三原市館町の交差点で、信号待ちをしていたパトカーに乗用車が正面衝突する事故がありました。
乗用車はそのまま現場から逃走し、約600m離れた住宅に突っ込んで止まりました。
この事故でパトカーに乗っていた警察官2人が軽傷だということです。
警察は乗用車を運転していた三原市の犬飼雄太容疑者(31)を酒気帯び運転などの疑いで逮捕。
調べに対し「間違いありません」と容疑を認めています。
犬飼容疑者の呼気からは基準値の4倍のアルコールが検出されていて警察はひき逃げ容疑も視野に捜査を進めています。