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東広島市で死亡事故 県内で多発 広島

広島

広島県内で死亡事故が多発しています。東広島市では22日夕方、高齢女性が軽自動車にはねられ死亡しました。

22日午後6時25分ごろ東広島市志和町で横断歩道のない道路を歩いて渡っていた冬木文子さん(71)が軽自動車にはねられました。
冬木さんは頭を強く打ち病院に搬送されましたが約2時間後に死亡が確認されました。
軽自動車を運転していた女性にけがはありませんでした。
現場は片側1車線の直線道路で県警が詳しい事故の原因を調べています。

県内では22日までの1週間で6件の死亡事故が発生していて、県警は「夜間は特に見通しが悪くなるのでより注意して運転してほしい」と呼びかけています。