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除雪機の下敷き 高齢男性が死亡 広島・安芸太田町

広島

広島県安芸太田町で除雪作業中の80代の男性が除雪機の下敷きになり死亡しました。

14日午前9時20分ごろ安芸太田町松原で「父親が除雪機に挟まれた」と息子から消防に通報がありました。
この事故で80代の男性が除雪機の下敷きになり病院に搬送されましたが、約2時間後に死亡が確認されました。
警察によりますと男性は自宅の敷地内で1人で除雪作業をしていたところ転倒し、除雪機の下敷きになったとみられています。

警察は除雪作業をする際は家族や近所の人などと協力し2人以上で行うよう注意を呼びかけています。