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大学入学共通テストの設営始まる 広島

広島

大学入学共通テストが16日から始まるのを前に広島県内の大学では試験会場の準備が行われました。

広島市南区の県立広島大学では受験番号や注意事項が書かれた紙を机に貼る作業などが行われました。
新型コロナの感染防止対策として消毒液を設置するほか試験中以外は窓を開けて換気を徹底するということです。
1990年に始まったセンター試験が去年で終わり、今年からは思考力や判断力を問う「大学入学共通テスト」が始まります。

県立広島大学の表和俊入試担当課長は「感染症対策を万全の形にするように準備を進めて参りましたので受験生の方は安心して臨んでいただきたいと思う」と話します。

県内では、16日と17日の2日間で約1万4千人が受験する予定で、国語や外国語などの試験が行われます。