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コロナ禍に立ち向かう自作の曲 広島・三原小学校

広島

広島県三原市の小学生がコロナによる危機的状況に立ち向かおうと自分たちで作った曲を発表しました。

「光」と名付けられた曲を発表したのは三原小学校の5年生です。
新型コロナの影響で沈みがちな気持ちを元気づけようと歌詞や曲、振付などほぼ全てをプロの指導を受けながら児童が考え、半年かけて完成させました。
発表会には三原市の岡田市長も訪れ、児童が作ったCDを受け取りました。

三原小5年 武田吏陽君「コロナで困っている人を勇気づけたいという気持ち」
三原小5年 花森美菜弥さん「これからもノリノリで楽しく笑顔で歌っていきたい」

完成したCDは公共施設や病院などに配られる予定です。