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ヒバクシャ国際署名 約1370万人分 広島

広島

去年12月いっぱいで活動を終えた「ヒバクシャ国際署名」。約1370万人分の署名が集まったことがわかりました。

「ヒバクシャ国際署名」は核兵器廃絶を目指し県被団協などが2016年に始め、去年12月いっぱいで署名活動を終えました。
13日、これまでに集まった署名数が発表され、約5年間で日本や海外から約1370万人分の署名が集まったことがわかりました。
署名は目録として国連にメールで届けられたということです。

日本被団協 児玉三智子事務局次長「核兵器は地球上にまだあります。核兵器をなくすためにもうひと回り大きく力強い運動にしていきたい」

被団協などは核兵器禁止条約が発効する1月22日から日本政府に対して条約の署名・批准を求める新たな署名活動を予定しているということです。