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「広島国際映画祭2020」始まる

広島

広島国際映画祭が21日、3日間の日程で始まりました。今年は新型コロナの感染対策を取りながら開催されます。

コロナ禍での実現に感極まった部谷美術監督の挨拶で幕を開けた今年の映画祭。開幕式のステージには広島出身の諏訪敦彦監督ら5人がゲストとして登場しました。新型コロナの影響で座席数を例年の半分にし、 検温や消毒液の設置など感染対策を徹底しながら行われます。一方、初めてオンラインで配信し、国内外の映画ファンもリアルタイムで映画祭を楽しむことができます。諏訪敦彦監督「映画祭とか映画を上映する人たちにも
観客にも勇気を与えられるようなものになるのではと期待している」映画祭の前には監督らが原爆慰霊碑に献花し犠牲者を追悼しました。