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河井克行被告 弁護人を全員解任

広島

去年の参院選をめぐる買収事件で起訴された前の法務大臣河井克行被告(57)が弁護人全員を解任したことがわかりました。

弁護人が不在になるため裁判が開けない状態になるとみられます。

克行被告は妻の案里被告と一部共謀のうえ県議など100人に合わせて約2900万円を配り買収した罪に問われています。

裁判は先月から始まっていて16日初めて現金受け取りを認めた県議が証人尋問に出廷する予定でした。

克行被告は逮捕された6月以降東京拘置所に勾留されていて4度目となる保釈請求を自ら行っています。