ニュース・報道

福山市長選 現職が無投票で再選 三原市・安芸高田市は新人の争いに

広島

任期満了に伴う福山市長選挙が2日告示され、現職の枝広直幹さんの無投票当選が決まりました。

現職の枝広直幹さん(64)は2016年に初当選し2期目を見据え立候補しましたが、枝広さん以外に届け出はなく無投票での当選が決まりました。福山市長選挙が無投票となるのは初めてです。また、河井前法務大臣から現金を受け取ったとして前市長が辞職したことに伴う選挙が三原市と安芸高田市で2日告示されました。三原市長選挙に立候補したのは、届け出順にいずれも無所属で新人の元三原市消防職員の角広 寛さん(61)教育団体代表の岡田吉弘さん(35)元三原市議会議員の荒井静彦さん(68)イベント企画会社社長の藤岡輝久さん(50)の4人です。また安芸高田市長選挙には届け出順にいずれも無所属で新人の前副市長の
竹本峰昭さん(66)と元銀行員の石丸伸二さん(37)の2人が立候補しています。両選挙とも9日に投票が行われ即日開票されます。