広島ニュース・報道

広島魚市場が企画 一流料理人が「子ども食堂」

広島

臨時休校が続く子どもたちに、ミシュラン掲載の料理人が「子ども食堂」で、本格的な日本料理をふるまいました。

「これお弁当!」「ありがとう」
お弁当の中身は、サワラを玄米フレークで揚げたものに、卵焼きや牛スジの煮物などです。食材は、すべて県内の会社が無償で提供してくれたもので、日本料理で有名な「喜多丘」の北岡三千男さんが一から手がけた
本格的なお弁当です。臨時休校が続く中、プロの料理を食べて元気になってもらおうと水産卸の広島魚市場が企画しました。
【保護者】「助かります」
【受け取った子どもたち】「僕も助かります。楽しみです」「すごくうれしい早く食べたいです」
受け取った子どもたちにも笑顔が見られました。(約50人に弁当を無料配布)