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休業要請や外出自粛 条件付きで“全面解除” 広島

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事業者への休業要請や外出自粛について、県がおよそ1カ月ぶりに条件付きで「全面解除」しました。

湯崎知事は「レベル1に対応した感染防止対策を、引き続き徹底するよう要請します」と話しました。
県は4月22日から休業要請を行い、今月に入り段階的に解除してきましたが、スポーツジムやスナックなど一部の施設については患者が発生した場合に備え、利用者の連絡先を把握することなどを条件に要請を解除しました。
また飲食店では、午後10時までとしていた酒類の提供時間の制限も解除し、県内については週末の外出自粛要請も解除しました。
一方で、今も緊急事態宣言が出されている地域への移動は避け、その他の地域についても不要不急の往来をしないよう求めています。