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バレンタインデー献血 広島市

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バレンタインデーの14日、広島市内の献血ルームでは献血した人にチョコレートをプレゼントするイベントが行われました。


この時期はインフルエンザの流行や寒さで外出を控える人が増えるため献血者が少なくなります。バレンタインデーのきょう中区の献血ルームでは献血が終わった人にチョコレートとメッセージカードを渡し、日頃の感謝を伝えました。


献血をした人「(チョコレートのプレゼントは)うれしいですね。こういうイベントがあれば(献血者が)増えるんじゃないですかね」


県赤十字血液センターでは県内では20代~30代の献血が減少していることから、特に若い世代の積極的な協力を呼びかけています。