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年末の食中毒を防げ 保健所がデパートなどを一斉監視 広島

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年末にかけて流行する食中毒を防ごうと、保健所がデパートなどの食品管理を調べる一斉監視が始まりました。


一斉監視はクリスマスや忘年会などで多くの食品が流通し、ノロウイルスなどの食中毒が増えるこの時期に、毎年実施されています。


2日は保健所の職員が広島市内のデパートで立ち入り検査を行い、肉や魚が正しい温度で保管されているか、またアレルギー表示が正確に記載されているかなどをチェックしました。


広島市保健所の担当者は「これからの季節ノロウイルスがはやりやすい季節ですので、手洗いの徹底や食品は中心まで充分加熱してください」と話しましました。


広島市保健所は2日から年末にかけ、およそ4000店舗で点検を行う予定です。