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故人の思い出を映像とともに 最新技術を使った新たな葬儀 広島

広島

故人の思い出を映像とともに。最新技術を使った新たな葬儀が登場しました。

南区にある大田葬祭では8日から「プロジェクションマッピング祭壇」を導入しました。プロジェクターを使って写真や動画を祭壇にスライドショーとして投影することで、故人との思い出を新たなかたちで振り返ることができます。また、従来の葬儀と違い生花の使用量が少ないため葬儀の費用が今までの3割ほどに抑えられます。
大田葬祭の大田由孝社長は「ただお経を聞いて帰るだけではなくて、写真などを見ていろんなことを思い出してほしいと思う」と話しました。今後は他店舗でも導入を検討しているということです。