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広島国際映画祭「この世界の片隅」最新作を上映

広島

11月に開かれる広島国際映画祭で「この世界の片隅に」の最新作などを、上映することが発表されました。

広島国際映画祭は11月22日から3日間、広島市内3カ所で開催されます。今回は主催者が評価した国内外の33作品が上映されます。オープニングを飾るのは「この世界の片隅に」。3年前に公開されたものに新たにエピソードを加えた最新作です。映画祭を締めくくるのは、尾道市出身の大林宣彦監督の最新作、「海辺の映画館キネマの玉手箱」。がんを公表した大林監督は闘病中でありながら会場でトークショーを行う予定です。