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家屋解体の廃棄物を不法投棄 解体工の男2人を逮捕 広島

広島

家屋の解体で出た産業廃棄物を私有地に不法投棄した疑いで、男らが逮捕された事件。警察は余罪などがあるとみて捜査しています。

解体工の貞廣隆行容疑者(25)と柏原健太容疑者(25)は、おととし12月、家屋の解体によって出た木くずやがれきなどを竹原市内の私有地に埋めた不法投棄の疑いがもたれています。調べに対して2人は容疑を認めています。警察が12日に不法投棄したとみられる竹原市内の私有地で重機を使った掘り起こしを行ったところ想定以上の産業廃棄物が見つかったということです。警察は逮捕された2人が誰の指示で埋めたのかを調べるとともに、余罪などもあるとみて捜査しています。