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広島空港で保安検査

広島

来年の東京オリンピックに向けて、全国の空港で保安体制が強化されます。
広島空港では刃物を持った不審者が侵入した想定の訓練が行われました。

訓練は刃物を持った男が国際線ターミナルの保安検査場を強行突破し、待合室に侵入した想定で行われ、県警や空港関係者などおよそ70人が参加しました。
警察官が不審者を確保する一方、空港職員らは乗客を安全なところに避難させるなど、最初の対応から業務再開までの一連の動きを確認しました。
国土交通省はあさってから来年のオリンピックに向け、全国の空港で保安検査を強化するということです。