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広島銀行 来年10月をめどに持株会社体制へ

広島

広島銀行は来年10月をめどに持株会社体制へ移行する考えを明らかにしました。

部谷俊雄頭取は「金融を中心としてお客様のあらゆるニーズに対応する地域の総合サービスグループを目指していきたい」と話しました。
広島銀行では持株会社の規模を5~6社程度として広島銀行の子会社や力を入れているコンサルティング部門を会社化するなどを検討するとしています。また今回の持株会社化について他の銀行との経営統合はいまのところ考えていないということです。
広島銀行では来年3月末までに持株会社体制の内容を固め、株主総会などの承認を得たいとしています。