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県立高校スマートフォン持ち込み解禁から半年 9割の学校が許可 広島

広島

県立高校でスマートフォンなどの持ち込みが解禁されてからおよそ半年、およそ9割の学校が持ち込みを許可していることが分かりました。

県教委は去年の豪雨災害を受け、スマートフォンなど携帯電話の校内持ち込みについて協議を進め、今年4月以降許可をすることが決まりました。すでに116校のうちおよそ9割で、校内での使用を禁止した上で持ち込みを許可しているということです。
校長会やPTA代表らが出席した会議では、「校内でスマートフォンが鳴ることがある」「生徒間でSNSを使ったトラブルがあった」などの課題がある一方で、「親子でスマートフォンの使い方を話す機会が増えた」などの成果もあったと報告されました。
県高等学校PTA連合会伊福聡会長は「まだまだ本当に模索状態デメリットの部分をどう防ぐかを重要視して考えている」と話していました。