トップニュース・報道国際「エボラ出血熱」感染拡大 500人超 アフリカ
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アフリカでエボラ出血熱の感染者数が500人を超えました。 WHO(世界保健機関)は8日、コンゴ民主共和国と隣国ウガンダで534人のエボラ出血熱の感染が確認され、そのうち93人が死亡したと明らかにしました。 WHOのテドロス事務局長はウガンダの疾病対策を評価する一方、コンゴ民主共和国との国境を封鎖したことについては「効果がない」として見直しを要請しました。 WHOなどはエボラ拡大の対応に半年で約830億円が必要だとしています。