伝統芸能の「神楽」に。寒さが身に染みるこの時期、足を運ぶ人も多い「温泉」。
国の文化審議会は28日、世界の伝統文化などを保護するユネスコ無形文化遺産に「神楽」と「温泉文化」を提案することを決めました。
神楽は全国各地で独自に発展してきた民俗芸能で、地域の活力の源として大きな役割を果たしているとされています。
温泉文化は自然の恵みである温泉につかり心と体を癒やすという、日本人に根付く社会的慣習であるとして候補に挙がりました。
日本からの無形文化遺産の審査は2年に1件とされていて、神楽は2028年、温泉文化は2030年の登録を目指します。
(「グッド!モーニング」2025年11月29日放送分より)