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緊迫の“道路陥没”現場 穴埋め作業が始まる

社会

 道路が陥没した東京・調布市の住宅街で動きがあったようです。現場から報告です。

 (社会部・冨田和裕記者報告)
 18日午後に2台目のトラックが到着しました。トラックの荷台から重機を使って、土を使って穴を埋めようとしています。警視庁によりますと、現在のところ、付近の電気、ガス、水道等ライフラインへの影響は確認されていません。また、この辺りの地下では高速道路のトンネル工事が行われています。工事とこの陥没の関係があるかどうか分かりませんが、地元の住民からは「なぜ陥没が起きたのか」調査を求める声や、「不安」「怖い」そういった声が多く上がっています。