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大規模停電と断水4日目 コンビニが重要な“命綱”

社会

 千葉県で続く大規模な停電と断水は12日で4日目となりました。水や食料の確保が難しく、引き続き市民生活に影響が出ています。

 南房総市では届けられた水、食料、ブルーシートなどの支援物資を避難所などで市民に配布しています。千葉県内では約2万3000戸が今も断水していて、南房総市は6000戸で水道が使えません。こうしたなか、地域のコンビニエンスストアが重要なライフラインになっています。
 買い物客:「喉が渇いたから水分補給のために。お弁当があるから助かります」
 店長:「朝もお客さんが来られるのを見て、やらないわけにいかないなと。少しでも食べるものなど売れるものがあるうちは販売させて頂こうかなと」
 この地域では、買い物に行けない高齢者に近所の人たちがコンビニエンスストアで弁当などを買って届けているということです。