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ニュース・報道

スターフライヤーの副操縦士からアルコール検出

社会

 スターフライヤーの男性副操縦士(20代)からアルコールが検出され、交代のため飛行機の出発が遅れていたことが分かりました。

 スターフライヤーの男性副操縦士は、11日午後3時25分発の北九州発台北行きの便に搭乗予定でしたが、出発の1時間半ほど前の検査でアルコールが検出されました。そのため副操縦士を交代させることになり、出発が21分遅れました。副操縦士は前日午後7時ごろから搭乗予定日の午前0時半ごろまでハイボール5、6杯とワインボトル1本などを飲んだということで、「12時間以上、空いているので大丈夫だと思っていた」と話しているということです。スターフライヤーはアルコールに関する教育を一層強化し、再発防止に努めるとしています。