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ニュース・報道

みずほFG純利益8割以上減 今後5年で130店舗削減へ

経済

 みずほフィナンシャルグループの2018年度の決算は、店舗の統廃合に関わる損失などで純利益が前の年よりも8割以上減りました。

 みずほFG・坂井辰史社長:「極めて動きの速い環境変化のなかではあらかじめ定まった答えはなく、そのような状況のなかで我々は多くの構造課題に立ち向かっていかなければならない」
 みずほフィナンシャルグループは2018年度の決算で、次期システムや閉鎖予定店舗の価値の見直しなどで7000億円近い損失を計上し、純利益が前の年を83%下回る965億円となりました。一方、今後5年間の経営計画では削減する店舗の数をこれまでの100から130に増やすなどして、2023年度には本業のもうけを示す連結業務純益を9000億円程度に引き上げるとしています。