【私たちは考えます】

1945年8月6日、原爆の投下…
被爆者の高齢化が進む中、被爆体験を語れる人は確実に減っていて、 “あの日の記憶”と“平和への思い”の【継承】が課題となっています。
広島ホームテレビでは「記憶⇔未来 ~伝えるヒロシマ~」をキャッチコピーにこれまでの記憶を未来につなげることをテーマに考えていきます。

ライブ配信

※日本語字幕付き配信

放送予定一覧

※放送日時は予定です。

番組タイトル
被爆者のかたわらで~揺れる非核三原則~
放送日時
6月13日(土)
午前10時15分~放送予定
内容

広島出身の高橋悠太さん(25)。
大学を卒業後、核廃絶を目指す法人を立ち上げ「核兵器の恐ろしさを伝える出前授業」を全国の学校で始めた。しかし、高校生からは「日本にも核兵器が必要」との声も上がる。
核兵器をめぐる国際情勢が大きく変化する中、日本でも安全保障のあり方をめぐる議論が広がっており「非核三原則」も論点の一つとなっている。
核廃絶に吹く逆風…声を届けるために、どう行動していくべきなのか―
核廃絶の理想と現実の狭間で悩む若者の姿を追い、被爆地・広島からその現状を見つめた。

番組タイトル
被爆者のかたわらで~揺れる非核三原則~
放送日時
2026年8月5日㈬
深夜2時20分~ ※広島エリアのみ
内容

広島出身の高橋悠太さん(25)。
大学を卒業後、核廃絶を目指す法人を立ち上げ「核兵器の恐ろしさを伝える出前授業」を全国の学校で始めた。しかし、高校生からは「日本にも核兵器が必要」との声も上がる。
核兵器をめぐる国際情勢が大きく変化する中、日本でも安全保障のあり方をめぐる議論が広がっており「非核三原則」も論点の一つとなっている。
核廃絶に吹く逆風…声を届けるために、どう行動していくべきなのか―
核廃絶の理想と現実の狭間で悩む若者の姿を追い、被爆地・広島からその現状を見つめた。

タイトル
平和記念式典中継
放送日時
2026年8月6日㈭
午前8時~
内容

平和公園(広島市中区)で8月6日(木)午前8時から行われる平和記念式典を生中継します。
式典には核保有国のほか、イランやイスラエルなど、過去最多となる127の国と地域が参列する予定です。
放送席には、4月のNPT(核拡散防止条約)再検討会議に参加した一般社団法人かたわら代表理事の高橋悠太さんをゲストに迎えます。
ウクライナや中東などで国際情勢の緊張が高まる中、被爆地からはどのようなメッセージが発信されるのでしょうか。
被爆から81年を迎えた広島。その今をお伝えします。

タイトル
テレメンタリー2026「“軍国少女”と三八式歩兵銃」
放送日時
2026年8月6日㈭
午前9時55分~
内容

“アメリカが 原爆造ってゐる時に 私は三八式歩兵銃の錆落としていた”
短歌集で自身が“軍国少女”だった記憶を伝えるため、この短歌を詠んだのは広島市に住む被爆者・切明千枝子さん(96)。戦時中の経験や“軍国少女”だった記憶を短歌に込め、平和の大切さや戦争の危機を伝え続けます。

“この国はどこへ行くのか 再び戦の匂ひ著く(しるく)漂ふ”
防衛装備品の輸出解禁など、日本の安全保障のあり方が変化する中、短歌で警鐘を鳴らします。一方、取材カメラは「軍都・廣島」を学ぶ若者たちにも向かいます。切明さんの記憶はどのように受け継がれていくのでしょうか。

タイトル
『ピタニュー』記憶を未来に伝える原爆資料館
放送日時
夕方4時40分~
内容
3年連続で入館者数が過去最多を更新している原爆資料館。年間250万人を超える来館者は、なぜ訪れ、何を感じ取っているのでしょうか。
広島ホームテレビは、100時間以上に及ぶアーカイブ映像や新たな証言をまとめたドキュメンタリー映画『原爆資料館 語り継ぐものたち』を制作し、上映しています。
映画の撮影・編集を手がけたカメラマンが、約40年にわたりレンズを通して伝え続けてきた被爆地や被爆者への思いとは何か。オバマ元米大統領の広島訪問や、G7広島サミットで各国首脳を案内した岸田元総理へのインタビューなどを交えながら、原爆資料館の歴史をたどります。

ドキュメンタリー映画「原爆資料館~語り継ぐものたち~」を制作、
2026年7月18日(土)より東京・ポレポレ東中野、 7月24日(金)より広島・八丁座にて公開 ほか全国順次

ポスター

累計8,000万人が訪れた広島市の「原爆資料館」 
壊滅した街で始まった "ガレキの展示室" は、どのようにして世界有数の "悲劇の記憶の博物館" となったのか
“核戦争の瀬戸際" と言われる今———世界へ静かに訴え続ける原爆資料館の歴史とそのメッセージを伝えるドキュメンタリー映画です。

2026年7⽉18⽇(⼟)より東京・ポレポレ東中野
2026年7⽉24⽇(⾦)より広島・⼋丁座にて公開 ※ほか全国順次

音楽はアカデミー賞受賞「ドライブ・マイ・カー」作曲家:石橋英子/EIKO ISHIBASHI

石橋英子

2021年、音楽を担当した広島ロケ映画「ドライブ・マイ・カー」がアメリカ アカデミー賞国際長編映画賞を受賞。2023年、濱口竜介監督と再びタッグを組み「悪は存在しない」の音楽を制作。2025年3月、7年ぶりの歌のアルバム「Antigone」をリリース。全国ツアー・海外ツアーを行う。広島との縁は深くほぼ毎年ライブを行っている。

もっと知ってほしい。
ヒロシマには絶望だけでなく、「希望」や「夢」があったことを…。
次世代を担う若者たちと広島ホームテレビアナウンサーが
「復興」をテーマに新時代の紙芝居“絵おと芝居”で平和を発信します。

公演内容

日程
9月12日(土)
会場
広島平和記念資料館 東館地下1階メモリアルホール
作者
いくまさ鉄平(紙芝居作家・まち物語制作委員会代表)
朗読劇指導
森井順(劇団テアトル広島)
内容

「広島サッカー物語 ~スポーツの力~」

修道高校サッカー班OBで、サッカー元日本代表・下村幸男さんを主人公にした、市民を勇気づけた広島サッカーの物語

上演

修道中学校・高等学校 放送班

演奏

修道中学校・高等学校 生徒

「ヒロシマ7DAYS ~現場の力~」

まちの復興に向け、人々が賢明に奮闘した被爆後7日間の物語

上演

広島ホームテレビ アナウンサー

演奏

森恭子(エレクトーン)・
山下京子(ピアノ)

「広島チンチン電車物語 ~女子の力~」

原爆投下3日後には、広島電鉄家政女学校の少女たちが走らせたチンチン電車。人とまちをつないだ“希望”の物語。

上演

ノートルダム清心高校 演劇部

演奏

SHIBA(マリンバ・パーカッション)・
RISA(キーボード)

これまでの活動

賛同

賛同

広島ガス
広島創価学会