もっと知ってほしい。
ヒロシマには絶望だけでなく、「希望」や「夢」があったことを…。
次世代を担う若者たちと広島ホームテレビアナウンサーが
「復興」をテーマに新時代の紙芝居“絵おと芝居”で平和を発信します。

【私たちは考えます】
1945年8月6日、原爆の投下…
被爆者の高齢化が進む中、被爆体験を語れる人は確実に減っていて、 “あの日の記憶”と“平和への思い”の【継承】が課題となっています。
広島ホームテレビでは「記憶⇔未来 ~伝えるヒロシマ~」をキャッチコピーにこれまでの記憶を未来につなげることをテーマに考えていきます。
放送予定一覧
※放送日時は予定です。
- 番組タイトル
- 被爆者のかたわらで~揺れる非核三原則~
- 放送日時
- 6月13日(土)
午前10時15分~放送予定 - 内容
-
広島出身の高橋悠太さん(25)。
大学を卒業後、核廃絶を目指す法人を立ち上げ「核兵器の恐ろしさを伝える出前授業」を全国の学校で始めた。しかし、高校生からは「日本にも核兵器が必要」との声も上がる。
核兵器をめぐる国際情勢が大きく変化する中、日本でも安全保障のあり方をめぐる議論が広がっており「非核三原則」も論点の一つとなっている。
核廃絶に吹く逆風…声を届けるために、どう行動していくべきなのか―
核廃絶の理想と現実の狭間で悩む若者の姿を追い、被爆地・広島からその現状を見つめた。

ドキュメンタリー映画「原爆資料館~語り継ぐものたち~」を制作、
2026年7月18日(土)より東京・ポレポレ東中野、 7月24日(金)より広島・八丁座にて公開 ほか全国順次
累計8,000万人が訪れた広島市の「原爆資料館」
壊滅した街で始まった "ガレキの展示室" は、どのようにして世界有数の "悲劇の記憶の博物館" となったのか
“核戦争の瀬戸際" と言われる今———世界へ静かに訴え続ける原爆資料館の歴史とそのメッセージを伝えるドキュメンタリー映画です。
2026年7⽉18⽇(⼟)より東京・ポレポレ東中野
2026年7⽉24⽇(⾦)より広島・⼋丁座にて公開 ※ほか全国順次
音楽はアカデミー賞受賞「ドライブ・マイ・カー」作曲家:石橋英子/EIKO ISHIBASHI
2021年、音楽を担当した広島ロケ映画「ドライブ・マイ・カー」がアメリカ アカデミー賞国際長編映画賞を受賞。2023年、濱口竜介監督と再びタッグを組み「悪は存在しない」の音楽を制作。2025年3月、7年ぶりの歌のアルバム「Antigone」をリリース。全国ツアー・海外ツアーを行う。広島との縁は深くほぼ毎年ライブを行っている。

公演内容
- 日程
- 9月12日(土)
- 会場
- 広島平和記念資料館 東館地下1階メモリアルホール
- 内容
- 「広島サッカー物語」修道中学校・高等学校 放送班
「広島チンチン電車物語」ノートルダム清心高等学校 演劇部
「ヒロシマ7DAYS」広島ホーテレビアナウンサー







