こども食堂

こども食堂

広島ホームテレビは、
地球規模の社会課題の解決を目指す
「SDG
(Sustainable Development Goals
:持続可能な開発目標)」

達成に向けた取り組みを推進するため、
国連が世界の報道機関に対して
協力を呼びかけている
SDGメディア・コンパクトに署名し、
加盟が承認されました。

その責務を果たすべく、
放送局としての発信力を生かし
地域社会を巻き込んで
SDGsを推進する
取り組みを開始します。

すべての人に平等に
”温かい食事”
”第三の居場所(サードプレイス)”
を提供する取り組み「こども食堂」

コロナ禍でさまざまな意味で
世の中は孤立化が進み、
心をつなぐ「こども食堂」の必要性は
ますます高まってきているといえます。

これらの取り組みは運営者の
“志”で成り立っているのが現状です。
志という優しい灯を絶やさないために、
今後も持続可能(Sustainable)な形で
支援の輪を広げる必要があると考えます。

持続可能な社会の実現のために、
私たちとパートナーシップを組み、
この取り組みへ向き合っていきましょう。

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こども食堂とは?

こども食堂とは?

こどもだけでなく
保護者やお年寄りまで、
すべての人に対して
「温かい食事」と
「居場所」を提供する取り組みです。

かつて盛んに開催されていた
“こども会”のように
世代を超えて地域がつながる場所として、
新しい価値と役割を持ち始めています。

広島でも90か所を超える“こども食堂”が
存在し、
ボランティアの手によって運営され
大部分を寄付金に
支えられている活動です。

食材だけでなく、消耗品類の購入費や
会場使用料、ストック用の冷蔵庫、など
必要な経費が不足している実情もあります。

また認知の面でも十分ではなく、
こども食堂を夜間に開催していると、
「こんな時間まで子供を遊ばせるなんて!」
など注意をされることもあり、
取り組み自体を周知する必要性があります。

持続可能な取り組みにするためには
安定した寄付と
認知が欠かせません。

広島におけるこども食堂の取り組み

広島における
こども食堂の取り組み

広島では約90か所のこども食堂の
取り組みが行われて
います。

そのこども食堂のネットワークを
支えているのが
NPO法人
「広島こども食堂支援センター」です。

活動内容は、普及啓発をはじめ、情報発信、
新規開設のコンサルティング、スタッフの研修、
こども食堂間の連携促進、フードバンク等、
多岐に渡っており、広島におけるこども食堂の
活動の中心的な存在です。

理事長以下役員は、本業の傍ら、
こども食堂の運営と
NPOの活動を無報酬の
ボランティアで行っています。
今後、こども食堂の輪を更に広げていくためには、
食材などの物資はもちろんのこと、
事務スタッフなどの
マンパワーも必要になります。

詳細は
広島こども食堂支援センターのホームページ
にてご確認ください。理念に共感された方は、
賛助会員やボランティアによる応援をお願いします。

広島こども食堂支援センター

【法人名称】
特定非営利活動法人
広島こども食堂支援センター
【代表者】
理事長 越智誠輝
【所管庁】
広島市
【HP】
https://hsbacyard2.wixsite.com/home

私たちはこの活動を
支援しています

  • オフィスフローレ
  • アドクリエイト
  • 電光石火
  • 合同会社MRA Life Management
  • 株式会社誠和商会
  • 株式会社大和興産
  • えびす通り商店街
  • MARE
  • GAパートナーズ
  • アビリティーライフ
  • ダイヤ石油株式会社
  • 株式会社石崎本店
  • へアーズベータ
  • あおぞら健診・内科クリニック
  • 株式会社広島ケロシンサービス
  • 生協ひろしま
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後援

イクちゃん

公益財団法⼈
 ひろしまこども夢財団