Home > 2012年BACK NUMBER > ライフル射撃の匠(後編)

ライフル射撃の匠(後編)

放送日:


岡山県  常定 正-つねさだ まさし-さん(73)

「鉄砲とは自分の気持ちを遠くに伝えるもの」と優しい表情で語る匠、ライフルを構えるときの厳しい表情とは対照的だ。

今回の匠はライフル射撃の匠。子供のころから鉄砲が大好きで20歳の誕生日に警察へ行って銃を所持する許可をえたという。
昭和36年の岡山国体に出場したが散々たる結果に奮起しその後23回の国体出場、国内新記録で優勝したことも。

前回は匠の火縄銃コレクションを拝見したが、今回はいよいよライフル射撃にせまる。
まずはライフル銃をつくるこだわり、匠の銃は見たこともないような形状をしている。
これは長年の研究の結果その形になったという。
また火薬についても造詣が深く、自ら弾をつくる。

そして地下に隠された秘密の射撃場が・・・




HOME

PAGE TOP