祝来日20周年!お正月はウィンナー・ワルツで笑い初め!
音楽の都ウィーン伝統の華やかな舞踏会の雰囲気をそのままに、
シュトラウスの軽快な音楽を陽気な仲間達と一緒に楽しみましょう!

大晦日、時計の針が10時を指したウィーン・ホーフブルグ宮殿。「ル・グラン・バル(大舞踏会)」の始まりだ!この舞踏会を皮切りに、年明けから3月初旬までウィーン市内で開かれる数々の舞踏会。外は厳しい寒さだが、宮殿の中は暖かい空気と和やかな笑顔、笑顔、また笑顔。
そして舞踏会と言えばドレスコード。男性は燕尾服やタキシード、女性は華やかなボールガウン(舞踏会用ドレスやロング・イブニングドレス)に身を包み、煌びやかに着飾る。ウィーンの名だたる舞踏会はこれが決まりだ。流れる音楽はもちろん、ヨハン・シュトラウス2世をはじめとしたウィンナー・ワルツやポルカ、カドリーユ、行進曲。ちょっぴり堅い格式の中にも、新しい年を迎えた喜びにあふれる。
今年もウィンナー・ワルツ・オーケストラがそんなウィーンの新年の香りと喜びを携えて、2019年のニューイヤーにやって来る。なんと2000年から20年連続の来日だ。もはや彼らのステージなくして「日本のニューイヤー・コンサート」を語ることはできなくなった。
ウィーンで活動を続けるこのオーケストラを率いてくるのは名物指揮者のサンドロ・クトゥレーロ。お客様を楽しませることが大好きなエンターティナーだが、聴かせる音楽に妥協はしない。シュトラウス一家の音楽とウィーンを代表する名曲を軽快で鮮やかに響かせる。そして曲に合わせて踊る4人のダンサー達。曲ごとに衣装を変え、ワルツでは優雅に舞い、ポルカではリズミカルにステップを踏み、多様な演出で会場を魅了する。もちろんソプラノ歌手の美しい歌声も聴きどころ。気品がありながらもチャーミングに歌うのはやはりこのニューイヤーコンサートならでは。20周年のメモリアルイヤーとして気合十分の指揮者クトゥレーロのジョークやパフォーマンスにもご注目。新年の幕開けにぴったりの見て楽しい、聴いて楽しい最高にハッピーなコンサート。手拍子をしながら皆様で盛り上がりましょう。

出演

サンドロ・クトゥレーロ 指揮

ウィンナー・ワルツ・オーケストラ

ダンサー、ソプラノ歌手 出演予定!

開催日時

2019年1月10日(木) 18:30開演 (18:00開場)

会場

JMSアステールプラザ 大ホール (広島市中区加古町4-17)

料金

全席指定:6,000円

※未就学児入場不可

※曲目・曲順・メンバーは変更する場合があります。

※車椅子スペースで鑑賞をご希望されるお客様は事前にHOMEイベントセンターまでご連絡ください。

 

プログラム(予定)

美しく青きドナウ

皇帝円舞曲

春の声

喜歌劇「こうもり」より序曲

雷鳴と稲妻

トリッチ・トラッチ・ポルカ 他

 

主催

光藍社/広島ホームテレビ

プレイガイド情報

プレイガイド一般発売 8月22日(水)

■光藍社チケットセンター

・電話受付:050-3776-6184
・WEB受付:こちらをクリック

■チケットぴあ【Pコード:127-339】
・電話受付:0570-02-9999(要Pコード)
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・店頭販売:セブン-イレブン「マルチコピー機」、ぴあのお店

■ローソンチケット 【Lコード:62940】
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・店頭販売:ローソン「Loppi」、ミニストップ「Loppi」

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■福屋広島駅前店 082-568-3942

■アルパーク天満屋 082-501-1745

 

お問合せ

光藍社チケットセンター 050-3776-6184(平日10:00~18:00)

HOMEイベントセンター 082-221-7116(平日10:00~17:00)