トビハゼは西日本各地の泥干潟に生息しています。潮が引くと胸びれを使って泥の上を這い回ります。皮膚と口の中に溜めた水で呼吸するため陸上でも生活ができるのです。危険を感じると、すばやい連続ジャンプで逃げ回ります。水面も飛び魚のように跳ね、泳ぐよりも早く逃げていきます。スローでみると、結構高くジャンプしていて、体調10cm程の小さな体に秘めた跳躍力にびっくり。しかし、生息地となる泥干潟は長崎県の諫早湾のように開発で減少傾向にあり環境省では準絶滅危惧種に指定されています。
山口県 山口市
泥・水面・岩の上、どこでもジャンプが得意! 天敵の鳥さんが現れた!逃げろっ!! ボクたちの心配事は開発による干潟の減少。。。
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