広島に恋するみさきダイアリー

最初で最後の夏 八幡美咲

 

お久しぶりです!

取材でいい色に焼けている八幡美咲です!

 

8月は広島県高校野球大会のハイライト番組

「高校野球ダイジェスト2020  ~ぼくらのキセキ~」✨で

およそ1ヶ月間ナビゲーターを務めました。

観て頂いた方、温かく見守ってくださった方、ありがとうございました!

番組の中で、球児たちの熱く輝くプレーを紹介する「夏盛」コーナーがありましたが

球場から「夏盛プレーや!!」という声がたまに聞こえてきて

徐々に浸透しているんだな~と感じて嬉しかったです!

 

番組を通して

生まれて初めて野球に携わり

甲子園という目標がどれだけ球児にとって大きいものか

どんな想いで試合にのぞんでいるのかというのを知りました。

 

取材をすると

家族やチームメイトの想いも背負って

グラウンドに立っている球児の人生まで見えてきて

だんだんと感情移入をして試合を見ている自分がいました。

(取材中、大雨が振り出したときの写真です。白いカッパを来ててるてる坊主みたいになっているのが私です。)

 

高校3年生にとっては最後の夏

今年は大きな目標である甲子園がなくなり、

球児たちがどんな気持ちでいるのか想像するだけで

胸が張り裂けそうな気持ちにもなりました。

 

 

私も中学高校6年間吹奏楽部に所属していて

高校3年生の最後の夏のコンクールで

少しの手違いから出場失格となり泣き崩れた経験があります。

 

その経験があるからこそ、どんな言葉をかけたらいいのか、

野球経験のない私がどんな言葉を発しても嫌な気持ちになってしまうんじゃないか、

など、いろんな気持ちが入り混じりました。

 

ただ、球児たちは現実を受け入れて

さらに代替大会で試合ができることに感謝をしていました。

 

そんな姿を見て

改めて、球児たちは強いなと思いました。

 

いろんな感情が入り混じった2020年の夏。

高校野球に携われたこと、本当に感謝しています。

 

来年もまた球児たちの熱く輝く姿をお伝えできたらと思います。

来年の高校野球ダイジェストでお会いしましょー!!

 

八幡美咲