印鑑の種類と料金 印泥 印影(陰・陽) 古代文字とは 横書きの向き 書道家王海濱
プロフィール
 

Jステーション 「漢字のじかん」で人気を博した書道家王海濱先生の手書き古代文字がオーダーメイドの印鑑に!
あなたの印鑑の為に心をこめて書きます。 王海濱先生の手書きの文字を印鑑にできるのはここだけ。

    印鑑の種類と料金(税込み)

本柘 牛角(黒)
15
mm

15,750円

21,000円
本柘 牛角(黒) 牛角(色) 牛角(白)
18
mm

15,750円

24,150円

29,400円

36,750円
+送料(500円) になります。
本柘は、サイズ15mm・18mmともに 15,750円 になりました!
    印泥(3種類)

印泥の使い方印泥の販売を開始いたしました。
印泥は、朱肉よりも深みがあり、鮮やかな朱色が出ます。
王海賓の「漢字のじかん」では、発色が少しずつ違う印泥を、3種 ご用意いたしました。
書画を楽しむ方には欠かせない一品です。この機会に是非お買い求めください。

光明
(こうみょう)
クリックで大きい画像が出ます。 クリックで大きい画像が出ます。 一番明るい
やや黄みがかった朱色
1,300円
美麗
(びれい)
クリックで大きい画像が出ます。 クリックで大きい画像が出ます。 やや暗めの
落ち着いた色
2,200円
箭鏃
(せんぞく)
クリックで大きい画像が出ます。
クリックで大きい画像が出ます。 美しい
赤みの強い朱色
4,500円
 
※3種類とも、消費税5%はサービスさせていただきます。
商品画像の色については、お使いのモニター等の影響もあり、
多少の誤差が生じますのでご了承ください。
    印影(陰・陽)

印影の「陰」「陽」をお選び頂けます。
:文字の周りが赤   :文字部分が赤
陰     陽
例)木田哲也
  印影サンプル
印影
相川様
印影
三浦様
印影
池田様
    古代文字とは
王海濱 古代文字と言えば、中国の殷・周から秦・漢まで、すなわち紀元前1600年から紀元200年までの間使われた文字を指します。
筆は、もっとも不思議なものと思っています。
若しも、文字までの転化を、人類文明の進化にする拠点といえば、筆と言う書写道具で、諸芸術まで昇華したと言っても過言ではないでしょう。
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古代文字は、文字の歴史では最初の頃にその物を見て、
素直に表現したものです。
だから、難しく考えずに気楽に感じてみたい。
もちろんルールはありますが、少し習ってみたらすぐ、解るようになります。

そうすれば三千五百年前の人達と心が通じるようになります。
さらに今の時代の素直な気持ちを込めて文字を書いてみてください。
もしかしたら、読めなかった漢字が解るようになるかもしれません。

大切なのは素直な気持ちです。
今の人達は心が複雑すぎます。
もっと楽しく古代の人と会話をしながら、自然や社会を理解して遊んでみてはどうでしょう。
-王海濱-
    横書きの向き
王海濱   王海濱 印鑑の歴史は古いものです。
日本語の表記が右から左に向けて書かれていた頃から、印鑑はありました。
そのため、印鑑も横に彫る場合はそのように彫られていました。
王先生の直筆を元にしたこの「古代文字印鑑」では、横書の場合は右から左に向けて彫っております。

例)「広島太郎」の場合→ [郎太島広]となります。

    王海濱先生のプロフィール
おう かいひん
海濱 (WANG HAIBIN)
王海濱
字・伯洋・雅号・海天・虚白庵主
1978〜1990年 中国吉林省博物館芸術部 学芸員 部長
1990年 来日 福岡教育大学 客員研究員
1992年 福岡教育大学大学院 美術教育研究科修士修了
1994年 広島県安芸郡熊野町役場・筆の里工房
国際交流員 学芸員 漢字 水墨画講師
2004年 墨韻会(書道・水墨画)発足 主宰
2005年 個展 広島市YAMANE文化ギャラリー
個展 呉市そごうギャラリー
著書・出品など
『中国現代金銀記念幣章図録』(歴史人物絵画作品)中国人民銀行 発行出版
『中国美術全集』古代書画名作解説 人民美術出版社など
『中国博物館叢書・吉林省博物館巻』編纂 講談社・文物出版社
『北京故宮博物院文房四宝展』
『西太后展』
『漢字の変遷と歴史展』
『連雲港市博物館展』企画展担当・監修・翻訳
『遼寧省博物館所蔵墓誌精粋』監修 中教出版
『王海濱の漢字のじかん』2005年〜2006年広島ホームテレビ など
王海濱の漢字のじかん王海濱の漢字のじかん王海濱の漢字のじかん


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