| >> 12/25(木) 「中継・竹原高校相撲部」 |
今年4月に創部した県内唯一の高校相撲部「竹原高校相撲部」。
そこには、相撲をこよなく愛する高校生力士たちが日夜稽古に勤しんでいます。春から惨敗続きだった相撲部は、8月に見事、全国高校総体で初の団体戦白星をあげました。
およそ8ヶ月で急成長を遂げた?竹高相撲部が今回は生出演。
どんなハプニングが飛び出すか!!
来年の目標、そして豊富とは?!
生まわしの竹高相撲部を、竹原の土俵から中継で紹介します。 |

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| >> 12/24(水) 「アーク号 生出演」 |
警察犬 アーク号
県警鑑識課 平尾宗行巡査部長
警察犬アーク号はことし4月、山の中で行方不明になった83歳の女性を救出した時生出演してもらいましたが、1月から11月までの出動回数は101回もあり、以降行方不明者の捜索、犯罪捜査のほか、先月からは街頭パトロール等で活躍しています。
アーク号は5歳、人間でいうと40歳ぐらいで県警の警察犬の中では一番、働き盛りです。
平尾巡査部長はアーク号とともに来年も事件解決にのぞむ抱負として「先月から街頭パトロールをやっていますが、来年は街頭パトロール中に被疑者を検挙して犯罪を減少できればと思っています」と話しています。 |

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| >> 12/23(火) 「元暴走族らがアメリカのダンス学校スタッフと再会」 |
元暴走族メンバー アメリカで南中ソーラン修行
暴走族離脱サポートアドバイザー 山本 誠さん
暴走族をやめた少年たちが立ち直りの一環として南中ソーランに取り組んでいます。
今年のとうかさんの日中央通りでは元暴走族だった少年たちが「南中ソーラン」を堂々と披露しました。
その南中ソーランを引っさげて11月、元暴走族だった8人がアメリカへ武者修行へ出向き大勢の前で踊りを披露しました。
この修行に同行したのが少年たちの立ち直りを見守っている山本さんです。山本さんはこの修行の成果について「現地講師の『檜舞台に上がる前には努力がないと』という言葉に彼らは感動し、途中から目の輝き、受け答えが全然変わってきました」と話しています。
更に先週土曜日にはアメリカで指導を受けた日本人スタッフがオーディションのため来広し彼らと再会しました。
当日はほかのメンバーも加えダンスのレッスンをし交流を深めました。 |

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| >> 12/22(月) 「あれからどうなった?イノシシ被害に悩む倉橋島」 |
イノシシ退治と町おこし倉橋島の取り組み その後
海鮮工房マール 北林改作さん
イノシシの被害に悩む安芸郡倉橋町では、捕獲したイノシシを利用して町おこしを!とイノシシ肉でアイデア料理を作り、地元のレストランの名物料理とすることを5月30日のJステーションでお伝えしましたがその後、レストランにはイノシシを使ったメニューが増え、県外からもイノシシ被害に悩む市町村から視察の人たちが訪れるようになりました。
今年はイノシシの駆除数は2割ほど減り、農家の被害届も出ていません。
北林さんは「放送後料理の評判も良く、広島市内からイノシシ料理を食べに来る方が増えました。新ニューとしてイノシシサラダ、イノシシラーメン、イノシシのすき焼き等を開発しました。さらにファーストフード的感覚のイノまんを考えています。開発したレシピーは被害に遭われている方々に公開しています。」と話しています。 |

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| >> 12/19(金) 「映像作家河田さん最期の作品」 |
これが最後?「ある阿呆の挽歌」完成
ビデオ作家 河田 茂さん
ビデオ作家 河田 茂(74歳)さんが最後の作品としてつくった「ある阿呆の挽歌」完成しました。この作品は河田さんがこれまでの人生を振り返りながらその先にある「死」について見つめた作品です。
河田さんがビデオ作品をつくろうとしたきっかけは14年前定年退職を機にビデオで自分史を残そうと思ったのがことの始まりでした。ひょんなことから応募した最初の作品「破れ表紙の人生アルバム」が第14回東京ビデオフェスティバルで優秀賞に輝きました。思いもよらぬこの受賞が河田さんの創作意欲に火をつけました。
以降あきれる奥さんを尻目に次々と作品を生み出し、それがまた次々と賞に輝きました。
河田さんの実力は映画監督の大林宣彦さんにも絶賛されるなど、その実力は折り紙つきです。河田さんは作品のこだわりについて「そんなもの(こだわり)はありません。私の作品を見てくれた方々が『あ〜こんな下手な作品でも賞をもらえるのか。このくらいのことであれば私にも出きる』という自信を持たせてあげることが出来んじゃないかということです」
さらにこれが最後の作品ですかという問いに対して「私は作品ごとに『これが最後です』と言い続けてきました。明日が不確かな年になりましたので空手形は私の性に合いませんのでこれが最後の作品ですと申し上げておきます」と話しています。 |

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| >> 12/18(木) 「女子駅伝にかけるデオデオ陸上部」 |
新たなる挑戦 陸上 楠真美選手
デオデオ女子陸上部の楠真美選手が先週日曜日に岐阜市で開催された全日本実業団対抗女子駅伝で再起を果たしました。
楠選手は2年前故障で「走りたい思いはあったけど、走れなくなって走れないのが辛くて」走るのを辞めました。
去年12月にはデオデオ女子陸上部も退部してしまいました。しかし元々体を動かすことが大好きだった彼女はその後リハビリにとスポーツジムに通いました。そして体の痛みがなくなりかけた今年8月トライアスロンに挑み4位に入賞し走ることへの自信を取りもどしました。
その後9月から仲間と共に走ることを選んだ彼女は長年苦楽を共にしてきたチームメイト、大学時代の恩師で監督の新畑監督に支えられ復帰への道を歩き始め今回のレース参加となりました。
楠選手は「1度は腐って(走ることを)辞めちゃったんですが、2年半たって復帰できて三村監督(前監督)の思いがかなえられてよかった。新畑監督(現監督)は再スタートのきっかけをつくってもらい感謝しています」と話しています。 |

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| >> 12/17(水) 「広島出身押し絵羽子板作家 坪倉未華」 |
絢爛豪華! 押絵羽子板 押絵羽子板作家 坪倉未華さん
お正月の風物詩 羽子板は世の流れとともにその姿も年々見る機会が少なくなってきていますが、今広島市内のデパートでは押絵羽子板展が開かれています。
この押絵の世界を創りだしているのは広島出身の若いながらも実力派の押絵羽子板作家坪倉未華さんです。
坪倉さんは押絵制作を生業とする家に生まれ、子供の頃からその影響を受けてきました。
これまでの押絵羽子板制作は、制作過程が分業制で、面相師、押絵師などに分かれていましたが、坪倉さんは納得いく作品に仕上るために一人で全てを作り上げています。
坪倉さんは「『あ〜いいもの作ってるね』と一言いわれることが楽しみで、それを言われ続けたいなあと思っています」と話しています。 |

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| >> 12/16(火) 「ほら貝を吹く小学生」 |
目指すは師範代 ほら貝を吹く小学生
荒井梨乃さん、荒井寿梨さん、小平 彩さん、小平 駿くん
石鎚立螺呉新光会(いしづちりゅうら くれしんこうかい)は四国の霊峰石鎚山に古くから伝わるほら貝の吹き方を今に伝える県内唯一のグループで小学生4人中心となって活躍しています。
先日石鎚山で行われた全国大会の団体戦に出場した彼女らは見事最優秀賞を受賞しました。
全国的にほら貝を吹く人が少なくなっている中子どもが参加しているグループの受賞は珍しいケースです。
中でも4年前から始めた6年生の小平 彩さんは小学生ながら全ての音色を出すことができる3段の腕前です。
(ほら貝の段位には12階級あって講師もできる5段は国内で7、8人しかいない)
彩さんは「石鎚山にいってほら貝を吹いている人を見てやってみたいなと思ったのが始めたきっかけです。もう少しで先生になれるのでもっと頑張ろうと思う」と話しています。 |

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| >> 12/15(月) 「来年のエト サルのすべて!?」 |
安佐動物公園で「さる展」安佐動物公園
竹内輝明さん
毎年この時期安佐動物公園では来年の干支に因んで企画展を実施していまが今年は来年の干支「さる」にちなんで「さる展」を昨日から来年3月7日まで実施しています。
Jステーションでは安佐動物公園の竹内さんをスタジオにお招きして「さる」の生態、しぐさについて「相手にお尻を向けていったい何をしているの?」、「エサの中で一番すきなものは?」等クイズ形式で紹介してもらいました。 |
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| >> 12/12(金) 「スパイスの魅力」 |
スパイスの魅力 広島ハーブ研究会 糀原美恵子さん
広島市の植物公園で今月23日までの日程で開かれている「カレーとスパイスの世界」にはおよそ40種類のスパイスが展示されその幅広い使い道について紹介されています。
日本は世界第二位のカレー消費国とも言われ、そこに含まれているスパイスの組み合わせによってできる複雑な味が魅力になっています。
スパイスの起源は天地創造のころからともいわれ金とスパイスが同等の価値の時代もありました。
日本人にも馴染みの深いしそや山椒なども実はスパイスのひとつです。
スパイスの使い方には大きく分けて次の三つあります。
1.料理・薬
2.染色
3.工芸品
糀原さんは「料理にスパイスを使いすぎるとおいしくなくなります。妊婦の方は使用をひかえてください。スパイスを上手く使えばご家庭でレストランの味が楽しめます」と話しています。
広島市植物公園 電話082-922-3600(金曜休み) |

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| >> 12/11(木) 「再発見!方言の魅力 〜上下町 方言イベント〜」 |
12月7日(日)
上下町の翁座で「まっかひとむかし」という方言イベントがありました。上下町は親から子へ、爺ちゃん婆ちゃんから孫へと語り継がれる昔話がたくさん残る「民話の里」です。
地元の93歳のお婆ちゃんによるむかし話の一人しゃべりや、庄原の「敷信(しのう)母さん劇団」による方言劇などが行われました。
主催は、「ことばについて考える100人委員会」
ことばの基本は、二尾の暮らしの中にあり、日常の言葉は方言というこおとで、方言にこだわっています。 |
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| >> 12/10(水) 「ひらめきで一獲千金!?女性のためのアイデア教室」 |
ひらめきで一獲千金!?女性のためのアイデア
NPO法人「知的財産権サポート協会」 理事 浅木珠実(あさぎたまみ)さん
ものが売れない時代にものを売るにはデザインやネーミング、ブランドなどは重要なポイントです。
その戦略やアイデアの発想がヒット商品を売り出す原点になっています。
何気ない日常生活の中で思いついたアイデアを収入に結びつけていることも夢ではありません。
「NPO法人知的財産権サポート協会」は市民発明家の応援と財産を守ることを目的として設立され活動しています。
理事の浅木さんは発明家に向いている人について
1.人から「変わっている」「宇宙人」などといわれたことがある
2.趣味が「車の運転」「マラソン」「水泳」である
(「ひらめき」は自分だけの空間や孤独を愛する人に生まれやすい。)
3.「一攫千金」という言葉に反応してしまう(夢を膨らませることは大事)
4.性格は「やさしい」「親切」「面倒見がよい」
またアイデアの発想法として
1.見る、歩く、話す
2.必要なものを考える
3.改良品を考える
と話しています。
最後に浅木さんは「発明は生活に密着しています。考えるだけなら元手もかかりません。
(発明は)一生涯できる知的趣味としてみなさんにもチャレンジしてみて頂きたい」と話しています。
【備考】
NPO法人知的財産権サポート協会
電話(082)231−2281
URL:http://www.hatsumei-taikoku.com/
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| >> 12/8(月) 「エノラゲイ永久展示で渡米」 |
エノラ・ゲイ 一般公開に抗議
広島県原水禁常任理事 坪井 直さん
人類史上初めての原爆を広島に落とした爆撃機エノラ・ゲイがアメリカで修復され今月15日からスミソニアン博物館で一般に公開されます。
坪井さんたちは展示に際して原爆投下による被害の様子をあわせて展示するよう求めていますが博物館はそれに応えようとしていません。
このことに対して広島県原水禁常任理事の坪井さんは今週11日の木曜日に日本を出発し、被団協の署名をスミソニアン博物館に届け平和集会に参加した。
後15日エノラ・ゲイ展示のオープニングにあわせて抗議行動を行います。
坪井さんは「今回の展示はイラク戦争の影響もありアメリカ国民の志気を高める材料のひとつです。早く言えばアメリカの誇らしさを見せつけたいだけです。
エノラ・ゲイは原爆を積んだことで普通の爆撃機B29とは違います。
エノラ・ゲイが原爆を積んできたことによって世界の核問題のきっかけとなりました。
ですからエノラ・ゲイを展示するならエノラ・ゲイから起こった問題(被爆による実損)をならべて展示することによって歴史の真実がはっきりします。片方だけやるのは歴史の真実ではないと思う」と話しています。
なお、アメリカの学者の中にも今回の展示について『原爆の投下による死傷者の数にも触れず、機体をただ単に技術的進歩の成果として展示するのは博物館とアメリカの名誉を汚す』という声明文も出ています。
坪井さんは「前回もそうでしたが、こういう方々は我々にとって大きな味方です。
私たちはまだ理解されてない面も多いので今回も(支持してくれる)何人かに会うことが出来るので益々全世界に広げていきたい」と話しています。 |


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| >> 12/4(木) 「被爆前の広島をCGで再現」 |
アートクレイシルバーの魅力 銀粘土作家 吉原秀和さん
被爆前の猿楽町を再現したCGがニューヨークの国連本部に寄贈された。
スタジオに制作者の映像プロデューサー田邊雅章さんを迎え、制作にあたっての話や今後の取り組みをする。
12月6日(土)10時〜16時
「いま、ヒロシマは何をすべきか?」広島市立大学講堂大ホール
TEL082−830−1407
パネリスト 新藤兼人監督 映像プロデューサー 田邊雅章など
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| >> 12/3(水) 「アートクレイ界の貴公子」 |
アートクレイシルバーの魅力 銀粘土作家 吉原秀和さん
おしゃれ工房でおなじみの吉原秀和さんがアートクレイシルバーの魅力を普及させる体験レッスンのため広島を訪れました。
従来は銀細工をする場合大がかりな設備や技術が必要だったがアートクレイシルバーという
粘土素材を使うことによって誰でも簡単に銀細工を作ることができるようになりました。
「アートクレイ界の貴公子」としてテレビや雑誌で活躍中の吉原さんは広島市東区出身で去年から平和を祈り純銀の折り鶴を折る活動を続けており、今年の夏は広島市で行われた平和活動「純銀の祈り鶴プロジェクト」にも参加しています。
吉原さんは今回の講習会について「今回手軽にできるということで完成度の高い作品を持って帰ることが出来たので皆さんに非常に喜んでいただけたんじゃないかなあと思います。
是非いろんな方にチャレンジしていただきたい」と話しています。
【問い合わせ】
(財)日本余暇文化振興会実習ファーラム
アートクレイ倶楽部事務局
TEL:042−366−8771 |

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| >> 12/2(火) 「知ってると安心!食品表示の見方」 |
広島県農林水産部 食品流通安全室 吉木康浩さん
12月は「広島食品表示適正化推進月間」です。県や保健所などが昨日と今日スパーなどの食品表示を一斉点検しました。2000年7月から、すべての生鮮食品について名称と原産地の表示が義務付けられるなど、食品表示はここ数年で変わってきました。食品表示の制度は「食品衛生法」「JAS法」「景品表示法」など目的が違う3つの法律があるため複雑になっています。
消費者団体からは
◇正しい情報正しい表示
◇必要な情報だけをわかりやすく大きな文字で表示
◇いろんなマークの啓蒙、周知徹底
と要望も出ています。
吉木さんは「食品表示制度は実は非常に複雑です。いろんな部門が連携してやらないとうまくいかないと思います。広島県でも食品表示だけでも3つの部署が担当しており、加えて国の機関も加えて連携体制を取っています。消費者の方に安心してお買い物が出来るようにこれらの部署で監視、指導に努力していきます
ので食品表示について関心を持っていただければ」と話しています。 |

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| >> 12/1(月) 「子供が忍者で街探検 楽々園公民館の取り組み」 |
子供が忍者で街探検 三宅真理さん、秦景子さん
こどもたちに自分の住んでいる町を探検してもらおうと佐伯区でユニークなとりくみが行われました。
そのとりくみは「忍者修行の旅」。
忍者に扮した子どもたちが近所のおうちやいつもの遊び場所を探検し、そこで「修行」という名の試練(マンションの階段を荷物を背負って屋上まで上がる、年賀状作成等)に遭遇しそれを克服していくという遊びです。
このイベントは協力した地域の方々も楽しめることがポイントです。
三宅さんはこのイベントの反響について「今回で2回目となりますが子供はもちろん楽しかったみたいが、子供心に返り大人の方が虜になってしまいました」、秦さんは準備、本番について「すごくたくさんの地域の方々の協力が必要だったので、協力してくれる人を探すのがたいへんでした。次回3回、4回と回を重ねていきます」と話しています。 |

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| >> 11/28(金) 「映画「折り梅」の原作者が語る高齢者の痴呆」 |
忘れても、しあわせ 映画「折り梅」原作者 小菅もと子さん
母親が転倒し、骨折したことが原因で同居することになったある一家。
間もなく、母親に痴呆症が現れ、その急激な変貌に、家族は戸惑い、苛立ち、団欒はあっけなく崩れていく。
主な介護者である主婦が、義母の痴呆に苦しみ、悩み、そしてそれをあるがままに受け入れるまでを描いた映画「折り梅」は8月から県内各地で上映されてきました。
この映画は愛知県に住む主婦小菅もと子さんの体験記「忘れても、しあわせ」が原作です。
さまざまな試みと失敗の中で、小菅さんは痴呆の義母を少しづつ理解し、受け入れ、ついには家族のだれもが予想もしなかった、義母の絵の個展を開くまでになりました。
小菅さんの実体験は、介護者としてだけではなく、家族や夫婦、地域との関係についても、いろいろなことを考えさせます。
小菅さんは「良い介護をしようと思えば思うほど限りがありませので、どこかで踏ん切りをつけて自分なりの介護を自分たちで見つけて頂きたい。介護を受けるご本人だけでなく介護する家族の側も自分自身を大切にしていただきた」と話しています。 |

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| >> 11/27(木) 「サンフレ 服部公太・中山元気 生出演」 |
J1復帰の原動力!服部公太、中山元気両選手生出演
今日のニュースな人は1年でJ1復帰を果たしたサンフレッチェ広島の服部選手と中山選手をスタジオにお越しいただきお話しを聞きました。
服部選手は44試合フル出場した左サイドの貴公子、中山選手はボールに対する執念が魅力の献身的ナイスガイです服部選手は1年でのJ1復帰について「昨年はケガでチームに迷惑をかけJ2降格になりすごく責任を感じました。今季は44試合フル出場でその借りを返すことが出来ました」中山選手は「去年、今年第3節までケガでチームに貢献できなかったので自分がベンチに入ることによってチームに勢いと活気が取り戻せればと思っていました」
と話すとともに天皇杯について服部選手は「天皇杯は何回も決勝までいってるんです。
が、優勝したことがなく悔しい思いをしているので今回は絶対優勝して帰ってきたい」、中山選手は「天皇杯は本当の日本一なのでそれをめざして頑張りたい」話してくれました。
最後にサポーターに服部選手が代表して「今年1年間応援してくださいましてありがとうございました。来年はJ1という舞台で絶対に上位に食い込めるように一生懸命頑張りたい。 |

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| >> 11/26(水) 「日本焚き火学会 10周年」 |
日本焚き火学会10周年 松波龍一さん
焚き火好きが集まって佐伯郡湯来町に日本焚き火学会がつくられて10周年をむかえました。
この学会の活動は古くから伝わる焚き火の技術を研究しては飲み・食い・話すことです。
発足当時は会員の半分以上は地元の猟の経験のある人や山仕事の経験のある人と広島市内の街の人たちをメンバーに発足しましたが、今では会員数も350人を超えています。
特別な目的も掲げず「ただ楽しめればよい」ということで火を囲む穏やかな顔を眺めながら10年がたちました。
仲間達とこの学会を立ち上げた松波さんは10周年をむかえて「ここで知り合って焚き火以外のほかの話なんかして、意気投合してほかの面白いことを始めたりできたらいいと思います」
と話しています 。 |

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>> 11/25(火) 「広島でガンの患者学研究所発足」 |
がん患者にサポーター
ガンの患者学研究所広島支部 斉藤直子さん
がん患者を励ますNPO法人「ガンの患者学研究所」(全国では1000人の会員)が広島でも発足し11月21日には会の代表の川竹文夫さんの講演会が広島で行われました。
この団体は現代医療を上手に利用しながら患者自身が希望を持って学び努力しガンを治していくことを目指しています。
また「治ったバンク」という同じ地域に住み、同じ病状で完治した「先輩」との交流により、患者を勇気付けるシステムなども取り入れています。
斉藤さんは「これまでこのような団体はガンの部位によるもの、特定の療法によるもの、病院内にあるものが多く、患者の立場から作られ、学習資料も整い、患者自身が前向きにいますぐにでも始められる情報をもつ団体は私の知る限り初めてです。
開設したばかりなので活動としては今回の講演会、、免疫力UPの落語を楽しむ会、玄米菜食の料理を作る会などですが、自分の経験を生かして今後は輪を広げていきたいと思っています」と話しています。
【備考】
NPO法人ガンの患者学研究所
(045−962−7466)
がん患者を励ますNPO法人「ガンの患者学研究所」(全国では1000人の会員がいる)が広島でも発足した。
11月21日には会の代表の川竹文夫さんの講演会が広島で行われた。これまでこのような団体はガンの部位によるもの、特定の療法によるもの、病院内にあるものが多く、患者の立場から作られ、学習資料も整い、患者自身が前向きにいますぐにでも始められる情報をもつ団体は少なかった。また「治ったバンク」という同じ地域に住み、同じ病状で完治した「先輩」との交流により、患者を勇気付けるシステムなども取り入れている。 |



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| >> 11/24(月) 「ボディーパーカッション」 |
ボディーパーカッションって知ってますか?
楽器を使わず体全体を使って奏でる音楽です。
例えば、手拍子をしたり、おなかやお尻をたたいたりして、リズムを作ります。
みんなでやれば、アンサンブル!
スタジオでは、みんなで簡単なアンサンブルを奏でます。 |
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| >> 11/21(金) 「福山市中心部で「毎土市場」」 |
福山市中心部の9商店街が共同で生鮮品などを売る「毎土市場(まいどいちば)」を10月25日にスタートさせた。
大型スーパーに押される商店街は空洞化が進む。商店街が一体となって継続的に行う。 |
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| >> 11/20(木) 「広島市民賞をとったボランティア活動」 |
公民館や福祉施設で年間70回以上のボランティアコンサートを行っている広島ジュニアマリンバアンサンブル。
このたび、今までの活動が認められ、身近なところで社会作りに貢献した個人や団体に与えられる広島市民賞が授与された。 海外での公演経験もあるというこの団体によるマリンバの音色をお届けする。 |
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| >> 11/19(水) 「ドラフト西村は白濱は?」 |
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| >> 11/18(火) 「ウィンドウディスプレイから見た広島の装飾の変遷」 |
そろそろクリスマス装飾がデパートでも本格的になり、街がクリスマスムードになってきた。
クリエイティブディレクターの大藤庫子さん(大藤デザイン)は広島の店内装飾の草分け的存在でデパートや専門店など数々の大掛かりな店内装飾を手がけてきた。30数年のキャリアから広島のデパートのディスプレイの変遷と、クリスマスツリーの美しいデコレーション法についてお話を伺う。 |

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| >> 11/17(月) 「広島の国際交流で必要なこと」 |
国際交流で大切なこと
「国際交流・協力の日」実行委員長 小川順子さん
昨日「国際交流・協力の日」のイベントが広島国際会議場で行われましたこのイベントは広島にある国際交流や国際協力の団体が日ごろの活動を広く知ってもらいお互いのネットワークづくりにも役立てようと始めたもので今年で4回目となります。
この日は一番心配していたお天気にも恵まれ61の団体が参加し18のイベントが盛況のうちに終了することが出来ました。今回の催しはただ単なる楽しいイベントで終わることなく学びを基調に取り入れ実施しました。
小川さんは今後の展望について「今からは世界がひとつになって動かなければいけない時代です。そこでは必ず心と心のつながりがあり、自分たちの足元でも若者と熟年とのつながりが出来てこないと本当のもが出来上がっていかないかなと思われます。来年は12月5日と日程が決まっていますので良い企画が少しづつ出来上がっていき、みんなと協力できてネットワークができ中身が向上していければという思いがあります」と話しています。 |

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| >> 11/14(金) 「サンフレッチェ 地元最終戦を前に」 |
サンフレッチェJ1なるか?
サンフレッチェ・サポート・マガジン
紫熊倶楽部 編集長 中野和也さん
明日11月15日(土)サンフレッチェのJ1復帰を賭けたホーム最終戦が行われます。
現時点(2位)でのJ1復帰の条件は明日の試合にサンフレッチェが勝利し、3位の川崎が負けるか、引き分ければ最終戦を残してJ1昇格が決まります。
今日はサンフレッチェ専門月刊誌「紫熊(しぐま)」の編集長中野さんをスタジオにお招きし明日の試合の見所などについて語ってもらいました。
中野さんは「小野監督は『1点取られても2点取り返すサッカーをしたい』、つまり攻撃的なサッカーをしたいとおっしゃっていました。なおかつサポーターの皆さんに『サポーターの皆さんが自然に手が熱くなって自然に声が出るような心が動くような試合をしたい』ともおっしゃっていました。そういう試合ができればおそらく勝利は自然にこっちにくると思います」と話しています。
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>> 11/13(木) 「全国170万人!痴呆性高齢者の介護」 |
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| >> 11/12(水) 「福山の夜の活性を、2時間で食べ歩き」 |
夜のイベントで福山の飲食街を救え!
福山民商実行委員長 川崎博義さん
不況の飲食街に活気を取り戻そうと9日(日)福山市中心部24店舗が参加して「第3回福山夜の街オリエンテーリング2003」が開かれました。
このオリエンテーリングは参加費2,000円を払い各自指定された4店舗とそれ以外1店舗をまわり料理、ドリンクを楽しむことが出来ます。
この企画は好評で参加者200名を集め、どのお店も今夜ばかりは活気にあふれていました。
実行委員長の川崎さんは「このイベントは飲食店街が不況で落ち込んでいる現状をなんとか活性化したいとう強い思いから始めました。おかげさまで多くの方々に期待され今回で3回目となりましたが、お客さん、参加店舗の意見を聞いて次回は癒しの場としてこれ以上喜んでもらえるものにしていきたい」と話しています。 |

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| >> 11/11(火) 「広島市の公共工事の見直し」 |
広島市公共事業見直し委員会 座長 地井昭夫さん
広島市の厳しい財政事情をうけて今年7月「公共事業見直し委員会」が設置されました。
10億円を超える広島市の公共事業は64、委員会設置の目的はこれらをいったん白紙にもどして、必要性ややり方について見直そうというものです。
7月からの議論を経て先月30日委員会は「世代間交流拠点施設整備」や「広島国際見本市会場整備」など5事業について中止するなどの内容の中間報告書を秋葉市長に手渡しました。
この委員会での議論は市民に説明責任を果たすためにほぼ100%公開してきました。
地井さんは「今回の見直し期間が3ヶ月という短いハードスケジュルでしたが、経験の豊かな先生達が頑張っていただきましたし事務局、事業担当部局も資料作り等に頑張ってもらいなんとか中間報告にこぎ着けました」と話すと共に「来年度予算が円滑に成立しないといけないので12月まで我々委員会は取り組んでいきますが、時間不足も否めませんので100%いけるかどうか明言できません」と話しています。 |

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| >> 11/7(金) 「高校の授業に新聞 公開授業」 |
生徒の自由な発想でNIE公開授業 広陵高校 山崎敏夫先生
先日広陵高校で「今70年代の音楽等が復活していますが、それはどうして?」
とういテーマでNIEの公開授業が行われました。
NIE(Newspaper In Education)とは、学校の授業などで新聞を生きた教材にして勉強する学習運動のことで、1930年代にアメリカで始まりました。
日本では、教育界に新聞界が協力する形で、社団法人日本新聞協会が1989年から組織的な取り組みを始めました。
教科書のみの、画一的・暗記型の授業から抜け出し生徒が自主的に課題を見つけ、考え、行動し、問題解決していく能力を伸ばすことが目的です。
山崎先生は「NIE授業は6年前から取り組んでいますが、今回の授業では生徒が楽しんでやったということがまず第一、今回のようにテーマがたくさんあると焦点がぼけるのでひとつの話題に絞り込んで深く入っていくように展開していきたい」と話しています。 |

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| >> 11/6(木) 「バイオトイレを三段峡に設置」 |
三段峡に新しいトイレ キーワードはバイオ
今日の「ニュースな人」のコーナーは「ニュースなトイレ」の話題です。今月末のJR可部線廃止を前に紅葉のシーズンを迎え、三段峡は連日観光客でにぎわっています。そんな三段峡には観光地ならではのある悩みがあります。それは観光客のためのトイレです。
従来のものは狭い渓谷にあるため維持管理が大変な上にくみ取り式のため不衛生、加えて老朽化のため利用者から不満の声が多く寄せられていました。そこでこの度国定公園の管理を担当する広島県が微生物の働きを利用してし尿を処理してくれる環境にやさしいバイオトイレを設置しました。
このトイレの長所は
1.設置に場所をとらない
2.排水が必要ないこと
で、しくみはトイレのタンクの中の杉チップにすむ微生物が排泄物を水と炭酸ガスに分解します。全長13kmの三段峡には6ヶ所のトイレが設置されていますが、今回のバイオトイレは入口から2.7kmの黒淵に設置されています。
◇戸河内町役場 0826−28−2111
◇広島県芸北地域事務所 082−814−3181 |

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| >> 11/5(水) 「医療事故に医療安全支援センター設立」 |
医療に関する相談、苦情受け付けます
県福祉保険部 医務看護室 宇津宮仁志主任主査
最近相次いで報道される医療事故、医療関係の訴訟も年々増加しており去年は896件の新たな訴えがされています。
しかしまだまだ患者側の立場は弱く、どこにも相談出来ない人が数多くいるのも事実です。
広島県ではきのう看護士または保健士が常駐し電話や面談で医療に関する相談、苦情の受付窓口として医療安全支援センターを設置しました。
初日の4日は電話が17件、面談が9件、合計26件の相談があり、上々の滑り出しとなりました。この窓口では患者さんと医療機関との信頼関係の構築を主目的にして相談を受け付けています。
宇津宮さんは「中立的立場で相談に応じるために弁護士、学識経験者等に集まっていただき大所高所から県の医療安全推進方策についてご意見を伺いこの事業を進めていきたい」と話しています。
【広島県医療安全支援センター】
場所:県庁本館6F
日時:月〜金 10:00〜15:00
※祝日を除く
相談方法:電話、面談など
専用電話 082-513-3058
※無料、秘密厳守! |



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| >> 11/4(火) 「商戦始まる・おせちにかける男」 |
長引く不況の影響や働く主婦の増加により、年々おせち料理の需要は高まっている。全国チェーンのデパートでも今日から(11月4日)からおせちの店頭受付が始まった。
しかしここまでこぎつけるには担当者の苦労は相当なものだ。
その準備はすでに夏から始まっていた。広島のデパートに来て2年目、昨年すでに50パーセント以上の売上アップの実績をもつ、おせち料理の仕掛け人に密着した。 |

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| >> 11/3(月) 「ロードスター好き高じて店舗開店」 |
ロードスターは広島発で世界に誇れる車だ!
ロードスターのメンテナンスを専門にするショップが11月1日(土)千代田町にオープンする。
店の名は「モノモチーフ」(「たったひとつの原型」の意味)
中心となるのは、元マツダでロードスターなどのデザインを担当していて、現在はデザイン会社経営の広島市安佐南区に住む貝原幸治さん(36)。
仲間の実家(千代田町)の納屋を改造して店舗にする。ロードスター好きの仲間が集まり楽しめる場所にしたい。空気のきれいな田舎をオープンカーでのんびり走るも良し、家族で来て千代田の自然に触れるも良し。ロードスターをきっかけに地元の人ととの触れ合いや千代田のよさも味わって欲しい。土日だけの営業だけど・・・盛り上げていきたい。
◇モノモチーフ
山県郡千代田町寺原1010−1
TEL 082−672−3463 |

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| >> 10/31(金) 「なばら幼稚園のインターネットを使った防犯の取り組み」 |
子供を守れ! 南原幼稚園の新しい取り組み
南原幼稚園 河原哲郎園長
ふれあいチャンネル 営業グループ 辻英一郎さん
園庭の開放と不審者の園内侵入防止の一助として、安佐北区の南原幼稚園ではケーブルインターネットを活用して園内の様子を動画配信するシステムを立ち上げました。
このシステムではインターネット経由で家庭のパソコンや携帯電話で園児の様子が生中継で見ることが出来ます。
地元のケーブルテレビ局と協力したこのシステムは中四国初の取り組みで保護者にも好評です。河原園長は「保護者の方の安心と子供たちの安全のためにケーブルテレビさんと検討・研究し今後も力を入れていきたい」、辻さんは「同時アクセス数が現状では30なのでこれ以上増やすことを目指していきたい」と話しています。 |

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| >> 10/30(木) 「ヤミ金 手口と対策」 |
ヤミ金融被害にあわないために 県消費生活室 上保正昭さん
拡大するヤミ金融の被害を食い止めようと今月広島県ヤミ金融対策連絡会議は県と県警、広島弁護士会など6機関合同の特別相談会を開きました。
16日は広島で、きのうは福山で開かれた相談会にはあわせて45件の相談が寄せられました。
主な相談内容は
1.おし貸し
ヤミ金からお金を借り、その後自分の口座に勝手にお金が振り込まれそのお金に対して利息をずいぶん取られる
2.から貸し
貸してもないのに返済をせまる(最近増えている)でした。
上保さんはヤミ金への対処について
1.ヤミ金に絶対手を出さない
2.借金を返すために新たな借金をしない
3.多重債務で困ったときは相談窓口を利用して欲しい
とアドバイスされるとともに、相談窓口で感じる事として「最近の若い人は欲しいものをカードですぐに手に入れ、後の支払いのことをほとんど考えてないという節があります。ここらのことは幼児期からの金銭教育が大事になっくると思います。成長段階での金銭教育を国の方で充実していただきたい」と話しています。
【相談窓口】
広島県生活センター:082−223−8811
紙屋町法律相談センター:082−225−1600
広島司法書士相談センター:082−551−7196
広島県貸金業協会:082−546−0136
広島県警察:082−221−4194
(悪質商法相談電話) |




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| >> 10/29(水) 「古代米を町の特産に!81歳の挑戦」 |
加計町に住む佐々木健吉さんは、去年から自宅の田んぼの一部で古代米を栽培しています。古代米とは古来から日本で栽培され、食べられていた米ですが、色や香りの強いものが多く、昭和の初め頃、駆逐されてしまったお米です。それからは神社の神事などで使われるほどで細々と作られてきましたが、最近では古代米に含まれているポリフェノールやミネラルなどの栄養素が注目されるようになりました。以前は、栗やわさび、こんにゃくなど山の幸が特産物だった加計町。今ではすっかり廃れてしまった現状に、佐々木さんはこの古代米が新たな加計町の特産にならないかと願いを込めて栽培しているのです。普通の米に比べ、病害虫に弱いという古代米。また、白米に少し混じっただけでもお米の等級が下がってしまうため、すべての作業を白米とは別々の機械でしなければなりません。佐々木さんは様々な苦労を経て、今年も古代米の収穫を終えました。脱穀、精米をして、納入したのは地元の産業振興会が経営するレストラン。ここでは、佐々木さんの情熱を何とか形あるものにしたいと、今年から古代米を使った新メニューを考えていました。その新メニューは古代米のおこわを中心に、地元産にこだわって、昔から温井(加計町)で食べられていたものになる予定。果たして、新たな加計町の特産になることができるのでしょうか?
◇龍姫湖のさと温井・レストラン茂美路
山県郡加計町大字加計1653-6 (0826)25-0102
営業時間:10時〜19時(水曜定休)
◇広島県農林振興センター・農業ジーンバンク
東広島市八本松町原6869 (0824)29-2599-2599 |

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| >> 10/28(火) 「お好み焼きをブランド化」 |
広島お好み焼きブランド化推進委員会 委員長 倉本和義さん
広島への観光客の減少に歯止めをかけようと、広島お好み焼きブランド化推進委員会が発足しました。今回のブランド化の意味は出来れば広島の地産、地生のものだけでつくったお好み焼きを「広島お好み焼き」としてブランド化しようというものです。
活動の第一歩として県外からの旅行客にお好み焼き店の店舗の紹介が必要だろうということでマップづくりに取り組んでします。
このマップは旅行客はもちろんのこと県内のかたにも再度広島にはこんなお好み焼き屋さんがありますよという再認識をしてもらうためにも利用してもらえます。
今回のマップは広島市内中心部に宿泊するお客さんを対象にしている関係上広島市内中心部約200店のお店の紹介となっています。
このマップは年内完成を目指し制作中で完成したら市内中心部の宿泊施設、広島駅の観光案内所などで配布される予定です。 |

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| >> 10/27(月) 「脳神経手術が変わる」 |
医療ニーズとものづくりの技術を結ぶ
国立呉工業高等専門学校 岩本英久助教授
呉工業高等専門学校の岩本英久助教授が脳外科手術で威力を発揮するアームレスト付きのイスを開発し販売していこうとしています。
医療現場のニーズと地元呉のものづくりの技術を結びつけたこの事業計画は第1回ひろしまベンチャー助成金ベンチャー大賞に輝きました。
今回の開発に対する岩本さんの役割は医療現場のニーズを的確に捉え要求される機能を整理し地元の技術で製品化したところです。
岩本さんは「今後の課題は商品化にさいして安価に量産化しなければいけないことに加えて、多くのお医者さんにこの商品の良さを伝えて販路を開拓する事です」と話すとともに「医療現場のニーズを継続的に抽出していって商品開発を続けていきたい。理想としては『医療アシストをする機器づくりは呉だ』というブランドイメージができればもっといいなあと考えています」と話しています。 |

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| >> 10/13(木) 「クマ出没にご用心」 |
クマと共存できるのか 日本ツキノワグマ研究所 米田一彦さん
先週14日広島市安佐北区の山でマツタケ取りの女性がツキノワグマに遭遇して太股をかまれる事件がありました。県内ではツキノワグマによる野菜や果物の被害が相次いでいます。
また人が住む里山に出没するクマも後をたちません。
今日は13年前から広島でクマの保護活動をしており、2年前廿日市市吉和に日本ツキノワグマ研究所を立ち上げた米田さんをスタジオにむかえてクマとの共存、出会ったときの対処方法についてお聞きしました。
米田さんはクマ対策について
1.熊に遭わないようにする。
鈴をつけたり、ラジオをつける。
2.熊との距離がある時は目線を合わせて下がる。
背中を見せて逃げるとクマが追ってくるので背中を見せない。
3.熊との距離がなく攻撃してきた時はくぼ地に伏せる。
熊は頭を狙ってきて、頚動脈を切られると死ぬので、頭を腕などで守る。
さらに共に生きていくために電気柵の活用、山に入る人への環境教育(クマはどういう時間帯に行動する、こういう時期はあぶない等)が必要と話しています。
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| >> 10/22(水) 「国際アーチェリーランド 戸野さんの魅力」 |
廿日市市の佐伯国際アーチェリーランドで全日本フィールドアーチェリー選手権大会が開かれました。
フィールドアーチェリーができる射場は、全国でも10箇所前後と珍しいんだそうです。
その射場を作ったのは、戸野見眞(とのけんしん)さん52歳。
まだアーチェリーが一般に知られていない31年前、脱サラして佐伯町の地にアーチェリー場を開設。
多くのアーチェリー愛好家に親しまれるとともに世界選手権や国体へ数々の選手を送り出しました。温厚にして頑固、アーチェリーを心から愛する戸野さんを紹介します。
佐伯国際アーチェリーランド
TEL 0829-72-0437
FAX 0829-72-0782 |

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| >> 10/21(火) 「岩盤浴で町残し!」 |
甲奴郡上下町。過疎化するこの町に、町興しならぬ、町残しに力を注ぐ角(かど)さん。その一環として、自宅の庭に石の上にパジャマを着て寝るという『岩盤浴』を楽しめる岩風呂を作った。土日のみの営業で、しかも会員制。さらに1日わずか6名しか予約を受け付けていない。にもかかわらず、口コミで会員数は増加の傾向。食事も近隣の隠れた名店などを紹介したり、廃校となった吉野小学校を芸術村にする案も思案中で、町残しは、さらに大きな輪になっていきそう。
◇高千穂の癒(たかちほのゆ)
0847−62−4675
会員制で土日のみの営業 要予約
1日限定6名のみ
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| >> 10/20(月) 「なるかギネスアマチュア無線60Mのアンテナ」 |
世界最大! モンスターアンテナをたてた男
八千代病院理事長・姜 仁秀(カン・インス)さん
19日高田郡八千代町の八千代病院理事長・姜 仁秀さん(59歳)がおそらく世界最長となる高さ59.4m、ブーム幅42m、エレメントの長さ44.4mのモンスターアンテナを建設しました。
姜さんは14歳の頃からアマチュア無線のとりこになり、以来45年間いつかは大きなアンテナを建てるのが夢でした。
アンテナを約60メートルにすると普通のアンテナではでは聞こえないところと交信が可能になります。
当日は日本全国からアマチュア無線仲間が集結し工事の最終段階となる大型クレーンでの通信機取り付け作業を見守りました。
姜さんは「今回のことは私のハムライフの集大成です。夢中になれる趣味を持っていることは幸せだなあ。これを続けてきてよかったなあと心底思います」と話しています。 |

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| >> 10/16(木) 「障害者があっても夜の街へ!バリアフリーマップが完成」 |
バリアフリー飲食マップが完成 ほのぼの広島会 代表 田中聡さん
この度、障害者が安心して利用できる広島市の夜の繁華街を紹介したバリアフリーマップができました。制作したのは、6年前に結成された気軽にできることでのボランティアをめざす市民グループ「ほのぼの広島会」です。
2年前に広島市中心街の障害者用トイレを紹介するマップを作った実績を生かしての、今回の取り組みとなりました。去年11月から車いすのメンバーを中心に、一軒一軒、お店を訪ね、アンケートをとり、調査を重ね制作しました。
田中さんは「私たちの会はこういう地図を創るのが目的ではなく、こういう地図を使って障害を持った人たちがどんどん街に出ていただけば一般の市民の方々も障害を持った人たちに慣れてきてやさしくする仕方がわかってきます。そうすれば広島が『ほのぼの都市』になっていくと思います。私たちの会の願いは広島が『ほのぼの都市』になっていくことです」と話しています。
◇「ほのぼの広島会」
TEL 082−235−0413
FAX 082−235−0437
※マップ希望者はFAXで同会まで
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| >> 10/15(水) 「広島の美術大賞に中国の氾さん」 |
立体アートで現代を伝える 芸術家 范叔如(ハン・シュクジョ)さん
広島市南区の市現代美術館で2年に1度開催される、第8回公募「広島の美術」の栄えある大賞に広島在住の芸術家范叔如(ハン・シュクジョ)さんの立体作品が選ばれました。
今回は395点の応募があり16点が入賞作品に選ばれています。
范さんは南京師範学校で美術を学んだ後、北京大学で芸術学部の講師も務められ、結婚を機に10年前に来日しました。
現在は広島大学などで中国語の非常勤講師として指導を行ったり、広島市内のカルチャースクールで水墨画を教える傍ら、主に立体作品の創作活動を行なっています。
大賞を受賞した立体の作品名は「如何向仙人解釋現代化」でテーマは近代化を仙人にどう説明するか?というもので欲望が拡大する現代人の生き方に疑問を投げかける作品となっています。
范さんは「現在社会において欲望というものは抑えなければいけない、欲望に走ってはいけないというメッセージを込めて創りました」と話しています。
なお今回の范さんの作品を含め第8回公募「広島の美術」は次の日程で開催されています。
場所:広島市現代美術館
日程:2003年11月1日〜2004年1月7日
問い合わせ:082−264−1121
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| >> 10/14(火) 「人間の尊厳を…ストリートチルドレンの国ホーミーと国際交流」 |
モンゴルから自然をたたえる歌声
モンゴル国立民族音楽団のメンバー ハスバートルさん
先週の日曜日広島市内で市民と広島に住む外国人との交流を深めるために国際交流イベントが行われました。
このイベントにハスバートルさんら6人のモンゴル国立民族音楽団「アルタイン・ツーレ」のメンバーもゲストで参加しました。
現在、モンゴルの首都ウランバートルには4000人あまりのストリートチルドレンがいると言われていますが、ハスバートルさんは7年前からコンサートの収益金などを寄付してその子供たちの支援活動もされています。
ハスバートルさんはスタジオでモンゴル本国でも十数人しかいないと言われているホーミーと呼ばれる高音と低音を同時に発声する歌い方で「四種類のホーミー」という曲を披露してくれました。 |

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| >> 10/13(月) 「ひったくり寸劇」 |
10月11日の「減らそう犯罪の日」を前に、10日の午後アルパーク東棟東広場において行われた防犯キャンペーンイベント。
このイベントの中で初めて寸劇を披露したのが、西区を中心に活動している警察支援要員のみなさん。
警察支援要員とは、県警から委託された人材派遣会社のメンバーで普段は地域の防犯パトロールなどに取り組んでいる。
今回は、最近急増している「ひったくり事件」をテーマにした寸劇を披露した。
この日のニュースな人では、西区の警察支援要員のリーダー・川合篤さんをスタジオにお招きし、警察支援要員とはどんな人なのか?さらに、今回初めて寸劇に挑戦したきっかけや裏話を紹介するとともに、ひったくり対策について語ってもらいます。 |

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| >> 10/10(金) 「身近な人がうつになったら・・・
」 |
身近な人が「うつ」になった時、どう対処すればよいのか!?
みずからもうつ病経験を持つ、フリーライターの上野玲さんをゲストにむかえ話を聞く。
上野さんは「うつ病」に関する著作多数。
今年4月末に立ち上げたHP「うつコミュニティ」はヒット件数5万5000件と話題を呼んでいる。
「うつ病の患者と家族のための講演会」
◎10月11日(土) 午後6時〜8時30分 岡山県総合福祉会館
◎10月13日(月・祝)午後6時〜8時30分 アステールプラザ
問い合わせ うつコミュニティ
FAX 03−5426−6485
e-mail utsu@utsucom.net |

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| >> 10/9(木) 「カンボジア復興支援」 |
カンボジア調査団団長 広島市立大学 広島平和研究所 水本和実助教授
先月広島県では6泊8日の日程で内線が終わった地域の復興支援の可能性を探ろうと大学の先生、教育委員会、保健所、NGOの関係者など6人の調査団でカンボジアの首都プノンペンから北西部の農村地帯を視察しました。
今回の調査団は3つの項目の支援策を中心に調査されました。
1.教育支援
2.保健・医療支援
3.NGO支援 です。
今回の視察で水本さんは「支援のニーズはたくさんありますが、広島の人材でなにができるか、そしてカンボジアにとってなにをしてもらうことが自立につながるか。一方的にお金や物をばらまくのではなく自立をサポートする支援が必要」と話しています。
なお今回の調査の報告会が次の日程で開催されます。
日時:10月12日(日)13時〜17時
場所:県立広島女子大学(大講義室他)
テーマー:平和のつくりかた 広島からイラク・カンボジアへ
参加費用:無料
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| >> 10/8(水) 「シニアライフ110番」 |
シニアの不安と悩み110番
中国シニアライフアドバイザー協会会長 仲田勉さん
先月27日広島市内と福山で、「シニアライフ110番」という一人暮らしの高齢者を対象に電話悩み相談会が開かれました。今回は遺言、相続、福祉、介護、住居、健康についての相談が主な内容でした。「シニアライフ110番」を主催しているのはシニアライフアドバイザー協会という民間団体で現在全国に会員が1900人います。
広島県内でもおよそ170人が会員となっており、健康で心豊かな老後を暮らせるように様様な活動を行っています。
仲田さんは今後の活動について
1.電話相談などの相談業務
2.シニアいきいき教室の企画・実施
3.各種団体への講師派遣、講演、投稿業務
4.シニア向け商品の調査、研究
等に取り組んでいきたいと話しています
【シニアの悩み無料相談】
受付日時:火曜日、木曜日 10時〜16時受付
電話番号:082−546−8802
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| >> 10/7(火) 「DVの現状」 |
DV相談電話 全国共通フリーダイアルに ネットワーク虹 相談員 山田里加さん
DV(ドメスティック・バイオレンス)防止法が施行され2年が経ちましたが、東広島市のDV被害者の支援活動を続けるNPOグループ「ネットワーク虹」がある提案をしました。それは50万円の助成金を得て全国で初めてのDV専用のフリーダイアルによる相談電話の開設です。
今回のフリーダイアル設置について山田さんは「2年前のDV防止法施行時から私たちが全国で相談電話を受けてみようというイベントをやりましたが過去2年間の反省点として相談先の電話番号が異なっていたため、すべての番号をマスコミで紹介してもらうことができず、電話番号が必要な人に告知できませんでした。
そこで今回助成金を頂き1本の簡単な電話番号で窓口を開設しました。」と話すとともに今後の課題として「金銭的な問題も含めていかに維持していくかということが課題です」話しています。
【備考】全国一斉DVホットライン
電話番号:0120−956−080
受付時間:10:00〜17:00
受付期間:10月11日まで
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| >> 10/6(月) 「痴呆高齢者介護「ぼちぼちいこうねット」始まる」 |
介護を受ける人の個性に合わせたサービスを!
広島・岡山両県の小規模多機能ホーム14事業者が「ぼちぼちいこうねット」を立ち上げ結束します。
小規模多機能ホームに今求められていることは?
ネットの代表を務める「ミニ介護ハウスあしたばの家」佐藤純子さんをスタジオに迎えお話を伺います。
ぼちぼちいこうねット
代表 佐藤純子さん
「ミニ介護ハウスあしたばの家」
TEL 084−967−0480 |

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| >> 10/3(金) 「映画50年史」 |
上映回数300回! 隠れた名作を広島に
広島映画サークル協議会 中森進一代表
隠れた名作を多くの人に紹介しようと47年前の1956年5月に活動を開始した「広島映画サークル協議会」が9月28日で例会上映300回を迎えました。
この協議会は広島で短期間で終わった映画や未公開の作品で自分たちが見たい映画を選んで上映するという映画好きの思いが集まったサークルです。
昭和30年代半ばのピーク時には2万人の会員を誇っていましたが、その後映画の斜陽化とともに会員数も減っていき、今は約110人となっています。
今回の記念すべき300回目の上映(作品は「阿弥陀堂だより」)はこれまでの最高の310人が集まりました。
中森さんは今後の活動方針について「幅広く市民が参加できるサークルを目指していきたい」と話すとともに「暗闇のスクリーンの向こうになにかがあるだろう。
映画は大勢のスタッフがつくりあげる集団芸術、それに対してわれわれ観客が応える一体感これがスクリーンの向こう側にあるなにかではないだろうか」と映画の魅力について話しています。
問い合わせ先:広島映画サークル協議会(082−240−8035) |

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| >> 10/2(木) 「ドスコイ青春竹高相撲部5
舞の海が喝!」 |
ドスコイ!青春 竹原高校相撲部 その5
舞の海が喝!の巻
8月の高校総体では初の団体戦白星をあげ自信をつけ、今度は国体へと日々稽古を重ねる竹原高校相撲部6人がその後国体の前哨戦となる中国相撲選手権大会に出場しました。
しかし今回の試合は全く良いところがなく惨敗、がっくり肩を落とす6人。
そんな時、舞の海が竹原高校相撲部にやってくるというビッグニュースが舞い込んできました。
このビッグニュースに部員たちは大喜び、対面を心待ちにしていました。
当日はあこがれの舞の海さんに稽古をみてもらいました。
そこで舞の海さんが必要と考えた指導は相撲の基本中の基本「シコ」でした。
舞の海さんは練習をみて「相撲部というより愛好会という感じですが、純粋に練習している姿を見るとガンバって欲しいなと情がわいてきました」と話していました。
ムードメーカの1年生の青木君は「自分たちがやってきたシコが意味がなかったということはショックでした。舞の海さんが言われた通り朝もシコの練習をやっていきたい、積み重ねが大事!がんばります!」と力強く話しています。 |

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| >> 10/1(水) 「わかりやすいバスの時刻表を!〜市民グループの実験〜」 |
広島のバス停の時刻表ってわかりにくくない?
「バス会社がたくさんあるが、表示が各社違う」「経由地がわからない」などなど。初めて乗る路線や、急ぐ人には困るかも!?
そんな声に答えようと、市民グループとバス会社がある実験を行いました。
1.全社共通の時刻表をつくろう
2.バス停に、この時刻表を掲示しよう
3.時刻表をHPにも掲載、パソコンや携帯電話で検索できるようにしよう
この実験、今月1日から1ヶ月の期間限定でおこないました。
複数のバス会社が併走している区間で共通の形式で時刻表が作られることは全国でもあまり例がなく、しかも企画から実行までを市民とバス会社が共同ですすめていることも珍しいんだそうです。
実験開始から1ヶ月、利用者の評判はどうだったんでしょうか?
また、今後の課題は?
今回の実験の主催団体「広島みちの使い方を考える研究会」の座長 岡村敏之さんをスタジオに迎えお話を伺いました。 |

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