豊栄堂染工場 神社仏閣の幕や幟を手がけて120年

神社仏閣の幕や幟などを手がけておよそ120年の豊栄堂染工場。

先祖代々の伝統の手染め技法は、現在、4代目の小野洋治社長とその息子豊一さんに受け継がれています。染めの前に必ず行われる、糊置きという作業。
柄の境目などは染まらないように、防染の役目を果たす糊を置いていくのですが、これは、幟を作る行程の中で最も重要で、1人前の仕事が出来るようになるまでに10年はかかるんだとか。

今回、大ちゃんはこの糊置きにチャレンジしてみましたが、さて首尾よくいったのでしょうか・・・?!
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豊栄堂染工場
(山県郡北広島町阿坂1732 TEL: 0826-84-0414)



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