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8月16日:〜この子たちの夏 1945・ヒロシマ ナガサキ〜

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この子たちの夏 1945・ヒロシマ ナガサキ

この子たちの夏 1945・ヒロシマ ナガサキ

7月18日(金)広島市まちづくり市民交流プラザで行なわれた「この子たちの夏 1945・ヒロシマ ナガサキ」この朗読劇は東京の演劇制作体 地人会が広島・長崎の被爆者の手記や散文をもとに構成。1985年の初演以来、全国各地で公演を行なっています。

地人会代表 木村光一氏
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地人会代表 木村光一氏

演劇人として広島と長崎の子ども達が原爆で死んだあのことをどう考えればいいのかとずっと思っていました。
一番最小単位で一番深いものが母と子の愛情。
それをお芝居ではなくドキュメント的に語り継げれば・・・。

地人会代表 木村光一氏
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ひろしま音読の会

ひろしま音読の会

そして今回この朗読劇を行なったのが、「ひろしま音読の会」のみなさん。
育児や結婚などを機に引退したアナウンサーを中心に2000年の秋に結成。日本語の美しい響きを再発見し、原民喜・峠三吉・井伏鱒二らの作品を通して広島を伝えていく活動をしています。

ひろしま音読の会メンバー 大林舞さん

ひろしま音読の会メンバー 大林舞さん

私は広島で育っていないので、どうしても気持ちの中で広島への理解が足りないと部分があり、もっと勉強する為にこの会へ入りました。

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本番スタート

今回の公演はひろしま音読の会としては3回目。
なんともいえない緊張感の中、みなさんは一字一字にこめられた思いをかみしめながら読み上げてきます。

本番スタート
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今回の公演に来たお客さんは・・・

今回の公演に来たお客さんは・・・

自分の思いを伝えるつもりでやるのが一番だと感じました。そういう意味で涙をこらえて一生懸命読まれた方がいらっしゃったので素晴らしいと思いました。

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ひろしま音読の会メンバー 増田聿子さん

日本語を声を出して読むことは楽しくてキレイなもの。
できる限り何年も続けて「この子たちの夏」を子ども達に観てもらいたいと思います。

ひろしま音読の会メンバー 増田聿子さん

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