E-living
2008年5月18日放送
愛着のわく手作り空間 可笑屋
可部は、鋳物と山繭の生産で栄えた街、その面影が今も残っています。
さて今回は、旧可部街道沿いで、人々の憩いの場となっている空間を御紹介します。
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可笑屋
旧可部街道沿いにある 可笑屋。
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中は懐かしい雰囲気の
ギャラリーに!

ここは、障害者支援を行うボランティアグループが、かつて山繭の問屋だった築150年以上の商家を改造して運営するコミュニティサロンです。
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歴史を感じる建物と愛着のわく空間
鋳物で栄えた可部の歴史を映す鉄格子、どっしりとした梁。この空間に温もりをもたらしているのが、地域の皆さんが持ち寄った花や古い小物たち。街の人たちにとても愛されているようです。
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手作りの素朴な雰囲気が愛らしい
手作りの素朴な感じが素朴な不に気をかもし出します。そして奧には・・・
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中庭を眺めながら
ゆったりと語らうカフェ空間

奧は、中庭を眺めながら、ゆったりと語らい過ごすカフェでした。可部の美味しい水で入れたコーヒーが、くつろぎのひとときを豊かな時間へと変えていきます。さらに階段をすすむと そこには 大きな梁に包まれた 中2階が。古き良き空間に 静かに身を置く時が過ごせます。
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地域の憩いの場目指して
現在進行形

愛着のわく手作り空間 可笑屋。ここは、地域の皆さんが集い、共に夢を紡ぐ場所です。



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