| 自然の営みを通して環境を守る人や団体を取材します。 これまでに放送された特別番組などはこちら。→【地球派のあゆみ】 |
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【大学院生がジオマップ作り】
尾道市で、地元の自然に親しんでもらおうと、大地の地図という意味の「おのみちジオマップ」が作られました。 |
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地元の自然に親しんでもらおうと、このジオマップ作りを提案したのは、尾道市立大学でデザインを教える稲田教授。稲田教授は、尾道ユネスコ協会の会長でもあります。 |
中畑さんと一緒に、尾道の自然遺産を巡ることに・・・ |
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私たちがいるのは、マップに載っている「鼓岩(つづみいわ)」。 |
これは遠い昔、地層ができるときに貫入がおき、マグマが膨らんで穴が開いたからだそう。 |
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続いて、因島にある「鏡浦の大岩脈」。 |
120メートルにも渡るこの白い帯は、ポンポン岩と同じように、マグマが下から押し上げてきたときに岩を割って入ってきた証拠なのだそう。 |
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最後に見たのは、地蔵鼻という岬にあるお地蔵さんが掘られた花崗岩の大きな岩。 |
案内してもらった地元の小学生も、「尾道にはまだまだ知らない自然があって、もっと見てみたい」と満足そう。 |
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【GWお出かけ情報(2)】
角島で自然を満喫
今回の地球派宣言は、広島から車で3時間、山口県角島の自然を満喫してきました! コバルトブルーの澄み切った海が特徴の角島。 |
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およそ1.8キロの長さがある角島大橋、その中間地点に位置する「鳩島」では、ミサゴやハヤブサをはじめ様々な野鳥を年間を通して観察することができます。 |
撮影をしていると、雄のミサゴがメスのために、エサを取って巣に戻ってきました。メスは、別の場所へ移動してお食事タイム。 また、ハヤブサはこの日3羽確認できましたが、これはとても珍しいことなのだそうです。 |
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海の美しさに目を奪われる角島ですが、足元に目をやれば、島中でたくさんの草花を見ることができます。 |
こちらは、ムサシアブミという花、見た目は花ではないように見えますが、れっきとした花なんだそう。 |
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また、海岸には砂丘を守るコウボウムギという砂を防ぐ役割を果たす植物がいました。 |
「つのしま自然館」では、展示を通して、島の歴史や自然への理解をより深めることができます。 |
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広島から日帰り圏内、山口県角島は、海の美しさだけにとどまらない自然の宝庫。 |